2018年01月28日
戦国ドミノのマニュアルについてのお詫び
この場をお借りして御礼申し上げます。
ありがとうございます。
にも関わらず、このゲムマ秋およびその後のショップ委託先分のマニュアルに、一部不明点がありましたことをお詫び致します。
その部分につきましては、当方のブログにて記載しておりますが、マニュアルに反映すべきではという御意見を頂き、今回新たに再作成致しました。
具体的には、
・出陣時に戦力タイルを出陣エリアに「表向き」に出す。(P2)
この「表向き」という記載がなかったこと。
・既に出陣済みの「戦力タイル」の代わりに、「総大将タイル」を戦場に配置する際のタイミングの記載が旧マニュアルでは読み取りにくかったこと。(P3)
・その他、FAQ事項については直接マニュアルに反映しました。
新マニュアルはこちらから印刷して頂くことも可能です。(195ミリ×297ミリ:A4変形)
今月末以降のショップ委託分や4/1(日)のゲムマ大阪分につきましては、新マニュアルになっておりますが、既に購入済みで新マニュアルをご希望される方の中で、直接ショップで購入された方の分については、各ショップ様にお届けする予定です。
またゲムマ大阪や、ゲムマ春に参加される方でそれまでお待ち頂ける方は、当日ブースでの手渡し等も可能です。
それ以外のケースでご希望の方につきましては下記の方に御連絡頂けますと、可能な限り、郵送も対応致します。
Twitter:@KABU_KEN65
Mail:kabuken215@gmail.com
2017年12月24日
ボードゲームにおけるコンポーネントについて
5年ほど前からアナログゲーム製作にハマり、今年の9月に様々な事情がグランドクロスのように重なったことで、気が付けば20年勤めた職場を退職していたゲームNOWAのかぶけんと申します。
遡ると、2012年のゲムマ大阪の開催がオリジナルのゲーム製作を始めるきっかけでした。
それに参加して以来、これまでに体験したものづくりの楽しさや交友関係の広がりが、今では財産になっています。
前置きはこれぐらいにして、今回はボードゲームに欠かせない、コンポーネント(部品とかそういう意味合いだと思っています)について、今まで私が遊んだ中で「これは‼︎」と思ったものをいくつかご紹介します。
【ボーナンザ】
ウヴェ・ローゼンベルグの代表作の一つで、8種類の豆が描かれたカードを、自分の畑に植え、育て、それを売ってお金を稼いでいくカードゲームです。
「手札の順番を決して変えてはいけない」というゲームシステム。今でもその斬新なアイデアは色褪せることがないのですが、私が感心したのは、カードの裏面にお金(金貨)が描かれていることです。
これによって、お金に変わるチップ等のコンポーネントを用意する必要がなく、カードだけのコンポーネントで事足ります。
良いアイデアだと思います。
【宝石の煌き】
マーク・アンドレの処女作にして今もロングセラーの代表作。5種類の宝石チップとジョーカー的役割の金塊チップ。そして3段階の難易度があるカードが4枚ずつ並んだ場札とランダムに並んだ勝利点付きのボーナスタイル。
自分の手番に宝石チップを1枚ずつ3種類か同色2枚取る。もしくは場にあるカードを宝石チップで購入。又は場のカードを金塊チップでキープするか。
カードはそれぞれコストが異なり、そのコストは宝石チップや金塊チップ、また購入したカードに描かれた1種類の宝石を組み合わせたりして支払う。カードには勝利点付きのものがあり、15点という勝利点を誰かが獲得したら、そこから1巡し、最も多い勝利点を獲得したら勝利という、シンプルなシステムでありながら、拡大再生産が楽しめる作品です。
もっと手短に説明出来れば良いのですが、高級感のあるずっしりとした、このチップがコンポーネントとして素晴らしいのです。
プレイ毎にチップ同士が重なり合って、カチカチと響き渡る音色がたまらないです。
このチップが紙製のタイルだったら…
考えたくないくらい、このチップは最高です。
【マラケシュ/ズライカ】
ゲーム自体はとても面白いとは言い難いのですが、プレイ中、絨毯に見立てた綺麗な模様の布切れをボードに敷き詰めて行くところが良い雰囲気を醸し出してくれます。また全員で共有するアッサムと呼ばれる木製のプレイヤー駒の可愛らしさ、あと、お金まで木製なのが嬉しいです。
【ガイスター】
アレックス・ランドルフの2人用対戦ゲーム。6×6マスのボードに、お互い4匹の良いオバケ(青)と4匹の悪いオバケ(赤)の計8匹を指定内のマスに、好きなように並べて、手番には1匹を縦又は横に1マス動かし、相手のオバケのいるマスに止まるとそのオバケを取れるのですが、青か赤かは相手にしか分からないようにオバケの背面に表示されています。
勝利条件は
・相手の良いオバケ(青)を全て取る
・自分の悪いオバケ(赤)を相手に全て取らせる
・自分の良いオバケ(青)を1匹、相手側の両端にある出口の何れか一方から脱出させる
また長々と説明してしまいましたが、このオバケ駒の造形がとても良く出来ています。
またオバケといえば、『オバケだぞ〜』という、オバケの印が描かれたダイスを使った双六ゲームがあります。プレイヤー駒の頭の仕掛けがあり、振ったダイス目がオバケだった場合、オバケにされてしまいます。そしてゲームが進むにつれてどんどんオバケが増えて行きます。最後に自色のプレイヤー駒を上手くゴールさせることが出来るか。
このオバケ駒はプレイヤー駒と同様に木製で駒自体が筒状になっており、プレイヤー駒に被せると磁石でカチッとくっ付くようになっているのがとても良いです。
他にもギミックが凝っているもの等をあげていくと、キリがないくらい、ボードゲームのコンポーネントはワクワクするものが多いです。
また最近では私のぱっと見だけの判断なのですが、『サイズ - 大鎌戦役 - 』『クトゥルフウォーズ』といった大箱にぎっしり入ったフィギュア等もアナログゲームならではの魅力の一つかと思います。
国産(インディーズも含む)ゲームにも「これは‼︎」というものに出会いました。
・ホシリンピック(大気圏内ゲームズ)の洗濯スタンド
・チューリップ・バブル(ぐうのね)のチューリップマーカー&スタートプレイヤーマーカー
・ハコオンナ(EJIN研究所)の物音チップ
・TOKYO HIGHWAY(itten)全てのコンポーネント
・マムマムマーガレット(ノスゲム)全てのコンポーネント
・朧ニンジャスタートリック(モグワイ)の手裏剣駒
・グラギャモン(ハッピーゲームズ)の布ボード
今後も色々出てきそうな予感がします。
ここからは拙作の宣伝にもなっていますので悪しからずm(_ _)m
ただ私が今までコンポーネントにこだわってきたことが、これからゲーム製作を始められる方々のヒントの一つにでもなれば幸いです。
【エルタイルズ】
L字形のタイル配置陣取り(陣広げw)ゲーム。
初版はマグネットシートをL字型にカットし続けた結果、腱鞘炎に。完治するまで9ヶ月掛かりましたw
その後新版を発表。このゲームのために金型を作り、PP加工したタイルは発表当時、別名ペロペロ加工(ペロペロしたくなるくらいの光沢さw)とも一部で呼ばれたりして話題になり、また今思えば衝立でも良かった手折りのタイルスタンドも好評でした。
【三忍者】
手札3枚以上で手役を作り、手役を複数重ねることで相手に大ダメージを与えてHPを0にするカードゲーム。
化粧箱には和物を意識した簾箱を使用。
ダメージ表記は忍者グッズショップで購入した、手裏剣型の消しゴムを必要枚数分、超薄刃用のカッターナイフでカット、その後エルタイルズ以来の腱鞘炎に。
ただ購入して頂いた方には大好評でした。
今までが長い前置きで、ここからが本題というか、書きたかったことです。
【戦国ドミノ】
GM2017秋に出展した、ゲームNOWAの最新作で、ドミノタイルのダイス目を戦国風にデザインし、ドミノ配置のルール(この作品ではシート上に配置済みのタイルのマークと、少なくともタイルの片方が同じマーク同士で隣接するルール)と、3種類のバッティングシステムでエリア毎のマジョリティを争い、勝利条件を満たしたプレイヤーが勝つというタイル配置ゲームです。
実はこの作品は製作費の3/5を融資して下さったNさん(プロデューサー)がいたおかげで製品化することが出来ました。
テスト当初はノンテーマのタイル配置ゲームでしたが、戦国時代をテーマにすることで様々なコンポーネントが必要になってしまったのです。
■ボード(シート)
エリアのマジョリティをそれぞれどのプレイヤーが獲得したかを示すマーカーはシートの外ではなく、シート内に収めて欲しいという意見がテストプレイ中に出ました。
これを妥協すればコストが掛かりますが、シートではなく、印刷所さんの既存のテンプレートでボード化することも出来ました。ただどうしてもボード内に収めたかったのと、大きなサイズのボードは予算的に厳しかったこともあり、2枚のシートを組み合わせて1つのシートになるようにしました。
しかしこの部分が製品版の完成間際まで気になる箇所でした。
ボードと違って折り目で段差が出来るため、プレイアビリティが損なわれるのが否めなかったからです。
(気になる方はシートの裏面から戦場一と戦場二の195o間隔に、190-192oくらいの長さの製本テープを貼ることで解消されると思います。)
それと実際の仕上がりを見るまでそのクオリティが予想し辛かったこともありました。
またこのシートのデザインに行き着くまで、かなりの試作を重ねました。
1番苦労したのは、シートにタイルを配置する順番を競りで行うようにしたことで、それを常に管理する盤面のデザインスペースが小さくなってしまったことでしたが、結果的には少なくとも自分にとっては満足のいく仕上がりでした。
■花トークン
当初はゲームに登場する4勢力の家紋をあしらったチップを用意していましたが、それだとマジョリティを表すアイテムとして、只でさえドミノタイルだけでも派手なのに、最終盤面が更に派手になり過ぎることで断念。
代わりに必要最低限の木製キューブをエリア(全4箇所)が進む度に回収して使用することにしたのですが、それだと最終盤面を写真に残したいと思ったときに、若干見栄えが落ちるので、やはり予定個数の木製キューブが欲しいということに。
ただそれだとコスト的に厳しかったため、こちらも断念。
しかし、三忍者の試作中に使用していたクラフト用の花型ビーズが、この作品の勝利条件でもある、『城に自色の花を咲かせる、自分の勝ち取った花道に自色の花を咲かせる』にぴったりだったこと。また、上記のシートの項にあった、盤面のデザインスペースの小ささにも上手く対応。
手番順、配置順を管理するシート上には、タイルの戦力値を表す『1-11』のマスと、バッティングすると花トークンを重ねて手番順が後回しになり、『×』(バッティングマス)に移動させられるのですが、その際、花型ビーズ同士がカチッとハマるので、移動中に落ちることがありません。
これは結果的に大発見でした。
■城駒
こちらは箱裏や説明書にも無いコンポーネントで、特に無くてもゲームに支障をきたすことはありません。
しかしNさんが、一度面識の無い方(実は私は過去に一度お会いしたことがあり、その後も一度コプラスの試作中に相談させて頂いたことがありました)と直接交渉し、急遽、コンポーネントの1つとして加わりました。
この立体的なコンポーネントが加わったことで、今でいう『インスタ映え』効果も高まりました。
■衝立(ついたて)
自分の手札となるドミノタイルを自分だけが見れるようにするコンポーネントで、外側には家紋、内側には各勢力の全ドミノタイル18枚(3人戦では16枚、4人戦では15枚使用)を18人の家臣名とパッケージと同じ戦国大名のイラスト、勢力地を表記しました。
■ドミノタイル
この作品の華でもある、タイルは通常のドミノタイルと同サイズで作成し、家臣となるタイルには戦力を表す1-6の数値をダイス目ではなく、それぞれ刀や旗、鉄砲等のマークで表しました。
また家臣タイルと差別化した『総大将タイル』には家紋とその人物名を表記しました。
■パッケージ
パッケージイラストは現在連載中のWEB漫画『ごいたのヨシフ』の作者、中瀬麻衣さんに手掛けて頂きました。これは後で知ったことですが、Nさん曰く、当初からお願いする予定だったそうです。さすがはNさん。
最後になりましたが、ボードゲームは良いテーマやシステムを見つけることで、たしかに苦労することも多々ありますが、思い掛けないアイデアが浮かんだりすると、人一倍完成した時の感動は大きいものです。
また、その作品を遊んで下さった感想を目にした時の嬉しさは格別です。
是非一度味わって下さい。
私のようにボドゲ製作沼にハマりますからw
2017年12月10日
戦国ドミノのエラッタについて
なお、不明点につきましては、【戦国ドミノFAQ】コーナーを設けましたので随時更新致します。
P2【出陣@】2行目
【誤】
出陣エリア(自分の総大将エリアに近い側)置きます。
【正】
出陣エリア(自分の総大将エリアに近い側)に表向きで置きます。
P2【出陣@】7行目
【誤】
自分の出陣エリアに置きます。
【正】
自分の出陣エリアに表向きで置きます。
【戦国ドミノFAQ】
Q.出陣の時、タイルはどうやって出すんですか?
A.前回に戦場配置した「手番順判定エリア」の、より左側(数値の小さいマス)に置かれた花トークンと同色の大名の順に、戦力タイルをついたて内の5枚から1枚を選び、「表向き」でその戦力値(戦力タイル2マスの戦力アイコンの合計)を宣言しながら、出陣エリアに出します。(2017.12.10)
Q.戦場三の初手で、戦場三と戦場四の国境マス間でまたぎ置きをする場合、戦場二のタイルではなく、戦場一のタイルとマーク(アイコン)を隣接させて配置することはできますか?
A.はい、できます。国境マスのまたぎ置きに関しては、現在合戦中の戦場を踏んでさえいれば、どの戦場に配置されているタイルにも隣接可能です。(2017.12.10)
Q.総大将タイル同士を繋げるときは名前同士・家紋同士でしょうか?
A.いいえ、総大将タイルに関してはそのような制限はありません。(2017.12.12)
Q.3人戦で第四戦に突入(城を1つずつ落とした状態)したときはタイルがなくなるまでプレイして、その時点での第四戦の縦横列の花道獲得を判定して、最後に全体の花道獲得数が多い人の勝ちでしょうか?
A.はい、そうです。但し、たとえ全体の花道獲得数が多くても城を落としていなければ(漁夫の利により落とせなかった等)、その対象から外れるので、城を落したプレイヤーの花道獲得数で判断して、それも同じなら手札が無いため、引き分けとなります。(2017.12.12)
Q.先に出陣させた戦力タイルの代わりに総大将タイルを出陣させる場合の処理を詳しく教えて下さい。
A.その場合、手番順に変更はなく、そのままの手番順で総大将タイルを戦場に配置します。
その結果、他のプレイヤーが同じように総大将タイルを出陣させてもバッティングは発生しません。(2018.1.8)
Q.各プレイヤーが同順に総大将タイルを出陣させたことにより、それ以降どのプレイヤーの戦力タイルも配置できなくなった場合、どうなりますか?
A.その場合、直ちにその戦場での花獲り及び城獲り判定を行ないます。
その結果、ゲームの勝者が決まらない場合、次の戦場は《戦場一》と同様に、出陣後の配置順での1番手が戦力タイルを城マスに隣接させることでゲームを続行して下さい。(2018.3.20)
Q.あるタイルを置いた瞬間、一方は自分の全ての花トークンを置き切るが、もう一方は2つ目の城を獲るという状況になった場合、引き分けで良いのでしょうか?
A.判定のタイミングでは花トークンの置き切りが先になりますが、勝利条件が未達成の場合では城獲りを優先していましたので、2つの城を落としたプレイヤーの勝利になります。(2018.4.25)
2017年11月18日
ゲームマーケット2017秋のおしながき
ラインナップはゲームマーケッットでは初めてとなる「アニマルズ」と最新作「戦国ドミノ」になります。
■アニマルズ
プレイ人数:2〜6人
プレイ時間:20分
対象年齢:8歳以上
イベント価格:1000円
アニマルズは長く遊ばれ続けているトランプゲーム「大富豪」をベースにしていますが、1-6までのランク(カードの強さ)に、赤・黄・青の3色のスート(マーク)、それに1-6のマルチカラー(赤・黄・青の混色)が加わったカードセットで楽しむゲームです。
2人でも多人数と遜色なく遊べ、1回のプレイ時間が短いので何度も遊びたくなるのが売りです。
なお、御存じない方も多いと思いますので、改めて説明しますと、アニマルズは以前入稿ミスによってカードの表裏が逆さまになってしまいました。
ただプレイ上は全く問題なく遊べるのと、今から説明させて頂くカードについても同じ仕様にしております。
このゲームマーケットでは、ある1枚のカードを差し替えて販売します。
既にアニマルズをお持ちの方にはお手数ではありますが、ゲームNOWAブースにお越し頂ければお渡しします。またイベントに来れない方には郵送も対応させて頂きます。
そのカードとは混色カード(カメレオン)の「1」です。
大富豪をベースにはしてますが、最初は戸惑うかも知れないカードがあるのも事実で、今回その部分を明確にしました。
どういうことかというと、自分の手番の直前に「6」もしくは、複数枚出された中で「6」が一番強いカードだった場合に限り、ストップカードである「1」、もしくは「1」を含む複数のカードを出すと、その場を流すことができるのです。
しかし混色カード(カメレオン)の「1」は、色は好きな色に変えることができるのですが、場を流す「ストップ」機能はありませんでした。
(ここでは「555555」で説明しています)
これは意図してこのようなルールにしていたのですが、先日、トランプゲームに精通されている方にこのアニマルズを遊んで頂いた後、「66」をカメレオンの「1」と「1」(1はすべてストップカード)を使って場を流せないのは可笑しい。カメレオンの「6」を含む「6666」は作れるのに、カメレオンの「1」を含む「1111」で場を流せないとなると、「666」が最強である上にまだ「6666」が存在するのはバランスを崩すことになるという、貴重なご意見を頂きました。
この方は私の意図も汲み取った上で、カメレオンの「1」にストップ機能を付けることで、よりゲームの面白さが増すということでした。
更にこの方はアニマルズのカードバランス、下記のような数学的な美しさを絶賛して下さっています。
最強のカードは「6666」ではなく「666666」(6.6.6、カメレオンの6、2+4、4+2)
※+はプラス機能付きの「2」「4」
そして「5」も6枚、「4」と「3」が5枚、「2」と「1」が4枚。
より面白く遊びやすくなったアニマルズ。
ぜひこの機会に遊んでみてください‼
【最新作のアニマルズを遊んで頂いた方の感想】
アニマルズをプレイ。
— バンちゃん (@hyacper) 2017年8月6日
これは新感触。これまでとまるで違う。パスのタイミングからまとめ出しの場の読み取る能力から色々必要としながら、何も考えなくても楽しめる傑作ですよ。凄く面白いです。ウノのようなゲーマーズゲーム好きにも万人にもだれでもオススメできる作品。ありがとうございます! pic.twitter.com/Y5KiqDXbKu
アニマルズも面白かったです。自分の手札ごとの戦術や思惑の判断もしっかりあるから負けても充実感あるバランスがグー!6をひっくり返すカニが大事…と思いつつ安心してたらカニを読まれたりしてハプニング。運の要素も適度でゲーマー>初心者にはならないバランスです。
— ヲシダ (@woshida) 2017年8月12日
昨日2人プレイで遊ばせてもらいましたが、大富豪系では今の所1番面白い!3〜6人も試したい! https://t.co/C6QTKX5huh
— トミー☆テーブルを笑顔に^ ^ (@tomikon1033) 2017年8月12日
アニマルズをプレイ
— ニシ (ガキ) (@nsinokuma) 2017年8月14日
かわいい絵柄の大富豪
カードの組み合わせでより強いカードを作れたり、最弱の1が6に勝てるなど使い方を考える楽しいゲーム。
住之江のボードゲームフリマで発売するそうなので買いに行こう。🚶♀️#ボードゲーム研究会 pic.twitter.com/dgiQiHwIPD
かぶけんさんオリジナルのアニマルズを遊ばせてもらいました!可愛いし面白い!(*´꒳`*)✨
— inst(インスト) (@inst_info) 2017年8月15日
ただいまお席ご案内できますので、お気軽にお越しください♬#inst #ボードゲームカフェ #八尾 pic.twitter.com/hkjjykvUIQ
中津ぱぶり家で、シャーフコップからのスカート講習会。スカート人口を2人増やした!
— 自転車人 (@HappyCyclist) 2017年11月11日
かぶけんさんのアニマルズもめっちゃ面白かった。 pic.twitter.com/QJY4NNeqFn
詳しくはこちらを。
■戦国ドミノ
プレイ人数:2〜4人
プレイ時間:30〜60分
対象年齢:12歳以上
イベント価格:3000円
プロモーション用のお城コマは本作には付属しません。
試作版のプレイ風景
戦国ドミノとは、群雄割拠の戦国の世を代表する武将、織田信長、武田信玄、上杉謙信、毛利元就。この4人の土地、財力、兵力、年齢、健康等、様々な異なる要因を同条件にして、同じ戦場で合戦させたいという想いをゲーム化したものです。
ただ、基本はシンプルな陣取りになっています。
プレイヤーは4つある勢力のうち1つを率いて、舞台となる4つの戦場、一、二、三、四にある城のうち、先に2つの城に花を咲かせる、または手持ちの花をすべて戦場(花道マス)に咲かせることを目指し、これを達成したプレイヤーがゲームの勝者となります。
戦国ドミノには戦力タイル(基本)と総大将タイル(特殊)という、2種類のタイルが存在し、戦力タイルは、同じマークのタイルと少なくとも1辺が接するように置くことが出来ます。
例外的に、戦力タイルは第一戦場の城と一番手に置くことになったプレイヤーのみどんなマークでも一辺が接するように置くことが出来ます。
その後は、戦力タイルの配置のルールにのっとり、軍勢が拡大するかのように同じマークで戦力タイルを各自つなげていきます。
戦力タイル(基本タイル)
戦力タイルの上下のマークは、1から6までの数字を意味し、そのマークの値の合計がタイルの「戦力値」で、小さいほど弱いのですが、逆に早い手番で配置できるチャンスが与えられます。タイルの構成は1/1(2)、2/2(4)、3/3(6)の他、1/2(3)から5/6(11)まで全部で18種類あります。
総大将タイル(特殊タイル)
総大将タイルは、ゲーム中、一度だけ「戦場の配置済」のタイルのどんなマークにも接することが出来ます。
よって、第一合戦場の一番手で、城に接続しなければならなくなった総大将は死亡ですw
戦場にタイルを配置する順番は競りを行ない、一番弱い(数値の小さい)戦力を宣言したプレイヤーから順に行なうのですが、戦力の強さがバッティング(同数)すると配置順は後回しにされます。
戦場は1つが5×5マスで縦横に計10本の戦場ラインが存在し、そのライン毎にお互いの戦力を比べ、単独で一番強い(数値の大きい)プレイヤーがそのラインを獲得するのですが、バッティングすると「漁夫の利」で次に強いプレイヤーに取られてしまいます。
それが戦場全体でも戦場ラインと同じように判定されるため、このゲームには3種類のバッティング要素を盛り込んでいます。
ぜひこの機会にお楽しみ下さい。
詳しくはこちらを。
【取り置き予約の開始】
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多数のお申し込み、有難うございました。
2017年09月02日
『第七回ボードゲームフリーマーケット in 住之江』のお品書き
昨年に引き続き、今回も9/2(土)に開催される『第七回ボードゲームフリーマーケット in 住之江』に参加します。
会場は昨年と同じ住之江区民ホールです。
ゲームNOWAとしてのお品書きは以下の通りになります。
■アニマルズのマニュアルはこちら
■TAWARA!-バッタとネズミ-のマニュアルはこちら
■VIVA!ココノッツのマニュアルはこちら
【最新作のアニマルズを遊んで頂いた方の感想】
アニマルズをプレイ。
— バンちゃん (@hyacper) 2017年8月6日
これは新感触。これまでとまるで違う。パスのタイミングからまとめ出しの場の読み取る能力から色々必要としながら、何も考えなくても楽しめる傑作ですよ。凄く面白いです。ウノのようなゲーマーズゲーム好きにも万人にもだれでもオススメできる作品。ありがとうございます! pic.twitter.com/Y5KiqDXbKu
アニマルズも面白かったです。自分の手札ごとの戦術や思惑の判断もしっかりあるから負けても充実感あるバランスがグー!6をひっくり返すカニが大事…と思いつつ安心してたらカニを読まれたりしてハプニング。運の要素も適度でゲーマー>初心者にはならないバランスです。
— ヲシダ (@woshida) 2017年8月12日
昨日2人プレイで遊ばせてもらいましたが、大富豪系では今の所1番面白い!3〜6人も試したい! https://t.co/C6QTKX5huh
— トミー☆テーブルを笑顔に^ ^ (@tomikon1033) 2017年8月12日
アニマルズをプレイ
— ニシ (ガキ) (@nsinokuma) 2017年8月14日
かわいい絵柄の大富豪
カードの組み合わせでより強いカードを作れたり、最弱の1が6に勝てるなど使い方を考える楽しいゲーム。
住之江のボードゲームフリマで発売するそうなので買いに行こう。🚶♀️#ボードゲーム研究会 pic.twitter.com/dgiQiHwIPD
かぶけんさんオリジナルのアニマルズを遊ばせてもらいました!可愛いし面白い!(*´꒳`*)✨
— inst(インスト) (@inst_info) 2017年8月15日
ただいまお席ご案内できますので、お気軽にお越しください♬#inst #ボードゲームカフェ #八尾 pic.twitter.com/hkjjykvUIQ
なお、既にアニマルズをお持ちの方、購入して下さった方には、こちらをお付けします。
ボドゲブログ #バンBANバン ボードゲームクイズbotの番次郎さんに提供して貰った、新作「アニマルズ」のストーリーカード届いた☆彡今度は大丈夫だよw
— かぶけん@コプラス (@KABU_KEN65) 2017年8月31日
これでゲームのインストも盛り上がるといいなぁ〜https://t.co/KqomZdm2jk#ボドゲフリマ in住之江 pic.twitter.com/FcIDxSKPAp
それと現在ご好評を頂いているコプラス(数寄ゲームズ)ですが、モジュラーボードを変えて「フルーツジャンプ(仮)」というゲームを考案中(今のところ製品化の予定なし)で、現状での遊んだ感想を頂きたく、当日試遊も可能です。
ルールを簡単に説明しますと、
【フルーツジャンプ】
・お互い+凹のタイルを各6枚持ち、自分の担当する果物を収穫する(アクリルタイルを果物に重ねる)と1つにつき2点獲得します。
・但し相手が担当する果物を収穫してしまうと相手が1点獲得します。
・更に《イモムシ》に重ねてしまうと手番プレイヤーが−1点(上級ルールでは一緒に重なった他のプレイヤーも-1点)。
・尚、アクリルタイルは+凹交互に配置する必要は無く(既に配置済みのタイルに、少なくともタイルの1辺を隣接させるのはコプラスと同じ)、連続手番や最大グループボーナスもありません。
・一番の特徴は、同じ得点マスには1人しか入れないことです。言い換えれば、得点してマーカーを進めた先に、既に相手のマーカーがある場合、その1つ先まで進めます。
例えば4点を獲得し、マーカーを4点分進めた結果、そこに2人のマーカーが連続して置かれていた場合、その2つのマーカーを飛び越し、結果6点を獲得したことになる訳です。
なのでタイルを配置した際の得点は低くても、これを上手く利用すれば高得点も可能です。
全員がタイルを置けなくなったらゲームの終了で、最終的に最も高い得点を獲得したプレイヤーが勝者です。
当日は広い試遊スペースもありますので、良ければ遊びに来て下さい。
ゲームNOWAブースにて皆様のお越しをお待ちしております。
2017年08月06日
名古屋ファミリーゲームフェスティバル2017のおしながき
昨年に引き続き、今回も名古屋ファミリーゲームフェスティバルに参加します。
会場は昨年と同じ名古屋国際会議場 白鳥ホールになります。
ゲームNOWAとしての出展物は以下の通りになります。
■TAWARA!-バッタとネズミ-のマニュアルはこちら
■アニマルズのマニュアルはこちら
左下の赤丸印がゲームNOWAブースで試遊卓もあります。
右上の赤丸印は数寄ゲームズさん。
【御礼】コプラスの最終ルールチェックが無事終わり、近々パブリッシャー様から製品版について告知があると思われます。尚、入稿のアクシデントが無ければ、初出は #FGF2017 からの #東京ボードゲームコレクション とのこと。今迄試遊やテストにご協力下った皆様、有難うございました☆彡 pic.twitter.com/6JGBLorPWM
— かぶけん@コプラス発売まであと1日 (@KABU_KEN65) 2017年7月15日
そして遂にあのコプラス(製作コードネームはネオン)が製品化され、本イベントが初お目見えとなります。
お待たせしました☆彡構想から1年半を費やしましたが、今年の1月に数寄ゲームズのホリケンさんから「良かったらうちで出しましょうか?」とお声掛け下さいました。コスト面で製品化は諦めかけていただけに、この案件はゲーム製作5年間の中で1番嬉しい出来事です。どうか宜しくお願い致します。 https://t.co/UARnNfx74y
— かぶけん@コプラス発売まであと1日 (@KABU_KEN65) 2017年7月21日
そういうわけで、コプラスについては『数寄ゲームズ』様ブースのみでの販売になりますので、くれぐれもお間違いなく。
なお、新作『アニマルズ』ですが、入稿ミスによってカードの表裏が逆さまになってしまいました。
ただプレイ上は問題ないかと思いますので、価格を割り引いての出展とさせて頂きますことを御理解頂けると幸いです。
皆様のお越しをお待ちしております。
2017年07月30日
ゲームマーケット2017春に行ってきました。
いつもながら随分遅い更新となります。
ゲーマーケットは2012年の大阪からずっと出展側で参加して来ました(昨年のGM2016春のみ委託参加)が、今回は初めて一般側になります。
【前日】
いつもお世話になっている夜行バスで新宿バスタへ朝7時過ぎに到着。
外は少し小雨模様。
こんなお店があるんですね〜
朝は基本的にパンしか受け付けないため、近くのカフェで朝飯。
ここでしばらく時間を潰していたら昼近くになってしまったのですが、以外にお腹が減っていなかったので昼飯抜きに。
そして毎回イエサブ秋葉原店さんで開催されている、ゲームデザイナー中村誠さん主催のゲムマ前日ゲーム会へ。
恒例の自己紹介タイムで、愛媛のじろうさんの、
「戦闘力とかは無く、とにかく欲しいものは全部買う!」
が素晴らしかったですw
ワンドローさんからはあの人気タイトル「ロストレガシー」がTANSANさん協力の元、「ニューロストレガシー」として発売されるそうでこれは期待したいですね〜
テンデイズゲームズさんとニューゲームズオーダーさんが主催されている、東京ドイツゲーム賞で審査員特別賞を受賞された「六次化農村」の作者、円卓Pさん(数寄ゲームズ)直々の紹介。存在感のある大箱に圧倒させました(重そうw)
それでは遊べたタイトルを幾つか。
■新版 神九(緋色の兔亭)
2年前に発売された神九(KAMI NINE)のリメイク作品で、当時4人用だったのが3−5人まで対応されており、一番の話題はあの長谷川登鯉さんがアートワークを手掛けられたことでしょうか。
9種類のお供え物カード等は色の区別だけでも大変そうですが、そこにアイコンを上手く取り入れられて視認性も全く問題なく遊べます。カードの黒枠が美しいイラストを引き締めており、実にカッコイイです!
場にリードスートとなる3人(2人のときもあり)の神様が登場し、その神様に対応するお供え物の数(カードの数字)が最も多い人に御利益があるという、変則トリックテイキングゲーム。大きい数字は勝ち易いものの得点が低くなっており、いかに小さい数字で大きな得点を得るか、このあたりが特に面白いです。
かなり目を惹く、レーザーカッターで作られた親手番マーカー。インパクトのあるタイトル題字と同じデザインなのが良いですね〜
■TAWARA!-バッタとねずみ-(ゲームNOWA)
拙作のゲムマ神戸向けの新作で、今回のゲムマで蒼猫の巣出張所様に委託させて頂けるということで持参しました。
毎ラウンド、米作りの指針となる2枚の公開場札を参考に、プレイヤーは農家の1人となり、全員共通の手札となる雨カードと田んぼカードをバランスよく出し合い、お米を誰よりも効率的に収穫することを目的とした、サークル初の多人数ゲームです。
カードの出し方は最初に1枚のカードを親から時計回りに公開後、2枚目のカードを裏向きでプロット。
このゲームにはお米の天敵である「ねずみ」と「バッタ」が登場し、特に予想外の数のバッタが大量発生した時は笑いが絶えませんw
またお米作りに欠かせない水(雨)に貢献したプレイヤーにはボーナスが与えられるのですが、雨不足でも雨が多すぎても収穫失敗となることが多々あるため、そのあたりのさじ加減も楽しんで頂けるかと。
かぶけんさんインスト「TAWARA!」。
— じろう (@jiro_the_man) 2017年5月16日
REIさんKaiさんマリコさんN2さんと5人。
「米作り」という日本人にはたまらないテーマ。
その中で醜く足を引っ張り合うのがたまらない。
Kaiさんの勝ち。#GM前日ゲーム会 pic.twitter.com/zRImcQfDPh
■コレハヤ辞典(ピグフォン)
これ、ゲームなんですw
先程のパッケージを始め、コンポーネントがめちゃくちゃ凝ってます。
ランダムに配られた6枚のタイルの中から2枚を使って新しい言葉を作り、その意味を専用の用紙に書き込みます。
「もじもじ」「はらはら」のような、2文字を2回繰り返す、今までにない新しいコトバを作るのです。ちなみにじろうさんとペアでこんな感じに。
各ペアが作ったコトバから優秀作品を挙手で決めます。
そして残った作品から最優秀作品が決まり、
歴代の最優秀作品と直接対決!
アル隊長さんの作品がコレハヤ辞典のトップに載ることになりました。
プレイ人数が多い(今回は8人)とプレイ時間の長さが少し気になりましたが、それでもそれを補うゲームのアイデアが素晴らしいと思いました。
■戦国ブリッジ(サザンクロスゲームズ)
毎回驚かされる北条投了さんの新作で、基本はシンプルなトリックテイキングゲームですが、織田信長、本願寺顕如、毛利元就、長宗我部元親、伊達政宗など、おなじみの戦国大名たちにとんでもない特殊能力を持たせたことで、一癖も二癖もある作品に仕上がっています。さすが投了さんやw
また嬉しいことにコンポーネントにトランプ本体が丸々入っていますw
マストフォローや切り札あり、武将の能力次第でメイフォローにも。その他切り札のスートも変えられたり、ノートランプにもできる。何度も遊んでみたくなるゲームでした。
ここでいつもお世話になっているゲームNOWAの後援会長でもある中村さんが到着。久しぶりの東京らしく、もちろんこちらのゲムマは初めて。
■サクラダリセットカードゲーム(cosaic)
ギャンブラー×ギャンブル!の作者、宮野華也さんのゲームデザインによる、あの『サクラダリセット』のカードゲームです。
プレイヤーは手札から様々な効果を発揮する異能者カードを出しながら、山札の底に眠る「マクガフィンカード」を誰よりも早く出すことが出来れば勝利できるかもしれないのですが、いつ「リセット」されるかわからないゲーム展開にほど良い緊張感があってとても楽しめました。
■おにぎりさん(デコクトデザイン)
ポケット&ビスケット、海賊の宝島 〜オクラコーク〜の作者、でじさん自らのインストが嬉しいですね。この最新作は3〜4人用の協力カードゲームになります。
ゲームの目的は全員が他人の前に「3種類の違うおにぎり」を作ることで、カードにはベースとなる「ごはん」「のり」が各20枚ずつあり、その中身となる具材には「こんぶ」「うめ」「しゃけ」が約7枚ずつ。
おにぎりを完成するには「ごはん→具材→のり」の順番で出さないとダメなのと、カードが出せない時に、自分の前にあるおにぎりを1つだけ「つまみぐい」できるというルールが秀逸でした。
今回は4人プレイでたまたま成功しましたが、後日にプレイしたら失敗しました。特に3人プレイは難易度が高くて良い感じでした。
とにかくデコクトデザインさん作品はシンプルなルールと美しいアートワークが魅力で、現在もコンプリート中です。
■ちきゅうのむかしばなし(米光と抜群のゲームデザイナーズ)
プレイヤーは地球の各地に住む語り部となり、地球を訪れた異星人の民俗学者に通じる「五十語しかない特殊な言語」を使ってもっとも正確に話ができる地球代表を決めるという、ようするに親が選んだ昔話がどれかを当てるゲーム。
5つの昔話のタイトルが書かれたカードがテーブルに並べられており、親はヒントとなる44枚のコトバカードから5枚のカードを選ぶのですが、これを全て味方の子が知っており、それに対し敵側は2枚だけ。そのあと子は一斉指し。子は当てると1点、親は宛てた子の人数分が得点。
昔話を思い出すだけでも楽しく、良く考えられたコミニュケーションゲームだと思います。
前日ゲーム会の帰りに中村さんと軽く何か食べようかぶらぶら歩いていて、秋葉原駅近くで偶然見つけたラーメン屋さんで食べたダブル排骨麺がかなり美味しく、また秋葉原に来た時に行こうと決めました。
【当日】
昨夜はいつもの出展側でないこともあり、それなりに睡眠は取れたので体調は万全。
もう何度足を運んだことであろうか。
けっこういますね〜
このあとスムーズに列を流すため、更に横方向に待機列が広がります。
この待機列で待っている時間が中々楽しかったです。ごい牌職人のよち犬さんや更新ペースは世界最速のボドゲブロガー、うらまこさんとお話しできたり、偶然にも「番次郎の盤上万歳!!」というボードゲームブログを掲載されている番次郎さんにも、目印として身に着けておられたぬいぐるみのおかげでお会いできました。
やはり一番乗りはこのご夫妻でしたw(ヒント:中古ボードゲームショップ シャッ○ィ)
待機中にトイレに行きたくなり、目印としてリュックを置いて行ってしまったため、戻ってくるとリュックが無くなっており、今までどのあたりにいたかも分からなくなったという、ちょっとした事件もありましたが、無事に開会時間となり、初の一般側でのゲムマがスタート!
初手はピクトロピコさんのドット絵チェスでした。
明日、#ゲムマ に出展します!今回はドット絵チェスとコマとピンバッジ等を販売します。(出展物詳細https://t.co/zyFlpSewq1 )ブースNo.O15にてお待ちしております♪#ゲムマ2017春 pic.twitter.com/Akm07Gq7UA
— ピクトロピコ (@pictropico) 2017年5月13日
次にダメもとで向かったのがのノスゲムさん。ウッドバーニングという手法で手間暇掛けて製作された、この春ゲムマの話題作の1つ「マムマムマーガレット」はほぼ瞬殺だったようですが、間近で製品版を拝見できて幸せです〜
同じ製法で作られたチャームを購入させて頂きました。
絶賛カードの丁合い中という場面に出くわした、タレるヤさんブース。新作のリトル☆オーダーにはパッケージが2種類あり、今となっては眼鏡っ娘バージョンも買っとけば良かったと後悔。
手前右にいらっしゃる強そうな方が、現在、ごいたの聖地の宇出津という漁港町の方々以外では最強といわれる、能登ごいた保存会東京支部の大内さん。この方が書かれた「大内流 ごいたの楽しみ方」というごいた本の購入が目的。
今回のゲムマが初出展という、フリーキーデザインさんのブース。あのSF超大作の人気キャラをステッカーでここまでコラージュされるあたりがもうヤバいw
事前に公開されていた紹介動画を拝見し、2作の新作のうち、大好きな忍者もの「シノビエンパイヤ」を購入。すべてユニークカードという美しいイラストとゲームシステムが気に入りました。
こちらもゲムマ初出展のKITERETSUさん。なんとあの人気の落ちゲー「ZOOKEEPER」を作られたメーカーさんの新作「TEXTILE -テキスタイル-」。
先攻(黒)と後攻(白)が交互にタイルを置いていき、自分の担当色の模様を作るゲームで、大きいほど得点が高いのですが、未完成に終わると得点が得られずというシンプルなルールで、二人用のアブストラクト好きとしては放っておけませんでした。
こちらもKITERETSUさんの新作「猫と死体と12人の容疑者」。ババ抜きの要領で進んでいく推理カードゲーム。とにかくイラストのクォリティが高く、それだけで購入。
ボードゲーム会を開いたりプレイ動画を作ったりと勢力的に活動されている、滋賀のluck moviesさんのゲムマ初出展作品「Favorite Market」。あの名作「アンダーカーバー」をベースにしたゲームシステムに、女子高生を主役にSNSのタイムラインを表現されたという、イラストが超キュートで売り子さんも本日ベストワンな美人さんでした。
初出展とは思えないくらい凝ったディスプレイも良かったです。
いきなり作者さんの名前にちなんだコスチュームカラーの戦隊ヒーローに遭遇w
近年は、TwoWei(トゥーヴァイ)、Chat Graf(チャットグラーフ)と意欲的にトリックテイキングゲームをリリースされている、758ボードゲーム会さんの新作「派遣戦隊マモルンジャー」の販促の力の入りようが素敵すぎます!
いつも綺麗に陳列されていて、とても見やすいディスプレイ。これ、中々できそうでできないんですよね〜
ヒロインさんは広報担当のあの方でした。
バックのポップは話題になったパッケージ事件の謝罪記事かとw
この作品は後日、ゲムマ大賞の第1次審査を見事通過されたようで、テーマとシステムが上手くかみ合い、周りの評判も良いとなれば、当然かもしれないですね。
お隣は前日の記事で紹介させて頂いた、緋色の兔亭さんの「新版 神九(KAMI NINE)」。ホント美しいパッケージです。(当然中身もですが)
九人の神様が描かれた販促ポップが目を惹きました。
自社カラーの鮮やかなブルーにいつも引き込まれてしまう、オインクゲームズさん。最近は一番目立つこのポジションにいらっしゃるドイツ支社の女性の笑顔に癒されています。
あのI was game の上杉真人さんのダンジョンオブマンダムが装いも新たにパワーアップ!
「ダンジョンオブマンダムエイト」遂にリリース!!
角度を変えてもう1枚w
最近の人気タイトルのパッケージの中でもこだわり抜いた、黒字に金の箔押しのゴージャス感と存在感は天晴れとしか言いようがないです。
ここ最近は新作が出る度に無理行って撮影させて下さる代表の佐々木準さん。こちらも最高の笑顔を提供して頂けてました。
最近は伝統ゲームコーナーが設けられている中、今回は2人用(3、4人でも可)のトランプゲーム「クリベッジ」でした。なにやら貴重そうなクリベッジボードの数々。
なお、クリベッジの遊び方については、
世界遊戯博物館さんの「世界の伝統ゲーム紹介」
やういちさんの「ゲームばっかりやっていないで」
が参考になるかと。
このゲームはアプリで一番遊んでいるゲームで、今回時間があれば是非久しぶりにリアルで体験したかったですね〜
別の体験コーナーではこんなどうぶつしょうぎまでw
リリース以来、長く愛されて続けている証拠ですね〜
イエサブ秋葉原店さんでのゲムマ前日ゲーム会でもご紹介のあった「ニューロストレガシー」。アートワークが変わったことで、また新たな楽しみが増えました。
実はそれなりにトランプゲームが好きなのですが、安価なものしか持っていなくて、1つくらいしっかりしたものが欲しいと思っていた矢先に、「MakePiayingCardscom.」さんのブースでこんな豪華仕様のトランプが!しばらくこの美しさに見惚れていました。
あの名作「ルールの達人」が装いも新たに、TANSANさんのアートワークで帰って来ました。この当日、かなりの数が出たとのことで、以前、Z-MAN版を遊ばせてもらったことがあるのですが、今まで体験したことのないルールが斬新でした。
元保育士の経歴を持ち、現在は子どものためのボードゲーム輸入代理店を営まれている「Kleeblatt(クレーブラット)」の代表、畑直樹さんとばったり。以前、大阪東貝塚にある、遊べるボードゲーム屋「ファミーリエ」さんでの講演を聴かせて頂いて以来の再会で、御社で取り扱いたい作品の交渉に駆けずり回られていました。いつもおしゃれTシャツがお似合いの熱いおっちゃんですw
デビュー作の「スクエア×スクエア(Square x Square)」のリリース以来、特にTwitter上でお世話になっている徳じろー商店さん。
1面丸々。徳じろー商店、いろいろ作っていくので、今後ともよろしくお願い致します。ちなみに「Oh〜!ばかばかしかっ!」のゲームは1ゲーム短時間決着の大富豪&ボーナンザ&インデアンポーカーのいいとこなのか悪いとこなのかわからないところどりなゲームとなっております。
— 徳じろー@8/1親子ボドゲ会in鴻巣箱庭 (@tokujirushi) 2017年6月13日
#ゲムマ pic.twitter.com/7i9eUqjzVY
なんとこの日に新聞の取材があったようで、後日TL上でも話題になっていました。
徳じろーさんはゲームのインストでボードゲームを広める、ゲームインストラクターの資格もお持ちで、自分には欠けているスキルを発揮して日々頑張っておられるので、今後の作品作り共々、応援し続けたいです。
このあと昨年の春ゲムマで「ロボめん」の委託を快く受けて下さった「をしだやさん」ブースへ。
写真を撮り忘れてしまったのですが、後日4人で遊ばせて頂いた新作「ねこチーズをうばえ」が大盛り上がりでした。シンプルなバッティングゲームなんですが、毎回違った展開と魅力的4種類のねこ達が賑わせてくれます!
リカーーーリング/第3回大会/12名/6回戦
— かぶけん@8/6(日)FGF2017 (@KABU_KEN65) 2017年5月21日
GAGARIO
おにぎりさん
ボブジテン
ガス・アウト
ねこチーズをうばえ
ポコン!
鉄板賽苑2作。2回共未達成のおにぎりさんナイスバランス。笑いと賞賛ボブジテン。バッティングの王道ねこチーズをうばえ。傑作ポコン!#ひがっちゲームズ pic.twitter.com/rQhFQpGiNY
ミスみすボードゲーム会の後ひがっちへー
— 山路隆夫 (@fEqmrlaUpYf8Dd7) 2017年5月21日
ボブジテンとねこチーズをうばえの面白さがヤバかった❗今年のゲムマ行ってないですがこよ2つやっただけでも良ゲー多数の予感〜まさかこれは関西入荷しないよねー?(入荷お願いします!) pic.twitter.com/pjL9cAlsCQ
ご一緒した山路さんのコメント。
あるご縁で拙作の「TAWARA!-バッタとねずみ-」を蒼猫の巣 出張所様ブースにて委託させて頂いております。
となりの「姫騎士逃ゲテ〜」のフィギュアの出来が凄いですね〜
さとーふぁみりあさんの最新作「8ビットモックアップ」。テイクイットイージー式に、全員同内容の手札となるタイルから親の引いたタイルと同じものを定められたルールに従って配置していき、同タイプの地形が繋がると得点に。更にモニュメントと呼ばれるコマを上手く配置することで高得点が狙えるというゲームで、試遊卓も大賑わいでした。
ハイオリテイな製品が魅力のSaashi&Saashiさんブース。購入以来とても重宝している小物ゲームバックがおすすめで、しばらく品薄状態だった「コーヒ−ロースター」の重版も嬉しいですね〜
コンスタントに作品を作り続けていらっしゃる、ショーナンロケティアズさんの新作は、嬉しい2人用の「奉天1905」と「ブラアウリア1356」。どちらのアートワークも力作で、後日に遊ばせてもらいましたが、遊びやすくてゲーム内容も良かったです〜
サークルデザインの弾幕がめちゃくちゃ目を惹くかぼへるさんブース
今回も用意した製品は完売されたようで、かぼへるさん人気は健在でした。
実は今回、ある案件のことで、どうしても代表の金子さんに直接御挨拶したかったのでした。
予約投稿が動いてくれない…… えーと、数寄ゲームズからコプラスを出します。直近ではテーブルゲームフェスティバルと東京ボードゲームコレクションに出展します。 かぶけんさんデザインのアブストラクトゲーム、コプラスを出版します https://t.co/XRBXRQNR7Z pic.twitter.com/6fR7rkgIF1
— ホリケン/円卓P@ゲムマ春C31-32 (@horiken0) 2017年7月21日
かぶけんさんのゲームのコプラスのイラストをやらせていただきました!おそらく流通はないであろう貴重なアブストラクトゲームです。ミライホタルを捕まえろ〜!https://t.co/TxDzyWseIg pic.twitter.com/xcErbNIN2Y
— かぼへる@バハムートゲート拡張 (@kaboheru) 2017年7月29日
中々真似のできない手法で素材にこだわりながら、オリジナリティ溢れるアブストラクトゲームを手作業で作られている空理計画さん。
今回の新作は前回の「箱庭の国」(2人用)とは全く異なる、1人〜4人用の「ヘラティ」。
タイルを配置しながら上手く模様をつなげ、特定のパターンを作るのが目的です。コマは自作されたゴム印で1つ1つ押印されており、これだけで頭が下がります。
インスタント・インストさんの「トドメ騎士団」本イベントで行列が出来て完売されていたブースの1つ。まずタイトルが圧倒的にインパクトがあり、それに加えてファンタジーの世界を個性的なアートワークで描かれ、更に協力ゲーム的な要素の中に「俺がトドメを!」という、周りを出し抜く楽しさが盛り込まれた作品で、こちらも後日に遊んで盛り上がりました。
昨年の秋ゲムマで彗星のごとく現れ、そのコンポーネントで多くの方に衝撃を与えた、こぐま工房さんの「BABEL」。その新版が登場!!
旧版との違いはこちら。
作者さんがペーパーアーチストだからこそ、この世に生まれた作品で、今後も長く遊び続けられて欲しいですね。
昨年秋にリリースされた、さかしんすがのさんの子供向け(大人も十分楽しめます)の動物メモリーゲーム「パクッとプリッと」も扱われていて、とても賑やかなイマジンゲームズさんのブース。今回の新作は「フタリマチ」と同じ二人用ゲームシリーズの第2弾「フタリシロ」。
人気作品「IKI」のポップも粋ですね〜
作品のサマリーが大きく掲示されているのはとても有難くて良いですね。
フタリマチより2回りほど大きくなったパッケージはタイトル題字が映えて良い感じです。
作者の山田空太さんはフタリシロのインストで大忙しでした。
L.A.WORKSさんの「マギアルマ」。
美しいカード類、紹介漫画、カラフルなアクリルキューブ、予約特典のおまけ、それにこのパッケージ。凄く得した気分にさせられる作品で、展示されているグッズ類も豊富でした。
人気も上々だったようです。
デビュー作「れんけつ!」以来、十式ゲームワークスさんの作品は欠かさず購入しているくらい好きな作家さんで、今回の新作「ネコは上にのる」はすべてユニークカードという嬉しい仕様でした。
ゲームは実に不思議な、それ故に癖になる、あのリカーーーリングを初体験した時と同じ感覚を味わいました。
ネコは上にのる
— でんでん@ニワカボドゲーマー (@duralumindenden) 2017年5月26日
カードを昇順か降順になる様に出すだけなのに、カードを出せばネコが上に乗ってきて邪魔をしてくる。カードのイラストが全部違うってのも凄い pic.twitter.com/0ddOC1mJlW
ご一緒したでんでんさんのコメントが実に的を得ていました。
Proto Craftさんの「コロウラ」。
とにかくこの造形キャラの可愛さだけでお腹一杯になれそうです。
嬉しいような悲しいようなw
ラブリー会さんの新作「ラピッタカードゲーム」のことでした。
TUKAPONさんの最新作「ボブジテン」「CAPTURING CAGE」の両作はともに完売。特に持ち込み数が少なかったとはいえ、ボブジテンは瞬殺だったようで、この作品はインパクトのあるパッケージに目が行きがち(絶対に行きますw)ですが、カタカナ禁止の連想ゲームとあるように、このアイデアがもう素晴らしいの一言!お題一つで人それぞれの表現に抱腹絶倒ものです。
リリース後、とにかく売れ続けている「ハコオンナ」の後を追うのがこの作品だったら嬉しいなぁ〜
1つのメッセージを残し、
大事な自作品を放置w
しばらくして再訪したら、内容物の内職シーンw
これが我らのYbYゲームズだ!!
実はここまで途轍もない荷物の量で、こちらのBGMさんブースにお邪魔しました。そしてこの光景を目にできたおかげでとても癒されたとともに、自社製品のサンプルを頂き、いつかこちらで製品化して頂きたいと心に誓いました。
昨年の秋ゲムマで見事新作評価アンケート1位を獲得されたittenさんブースは「TOKYO HIGHWAY」が一回り大きくなった「TOKYO HIGHWAY 2nd EDITION」と拡張の「Hello! Expansion Package」、それにニューゲームズオーダーさん主催の「東京ドイツゲーム賞」で第2次通過され、ゆかいななふくろさんとの協力で製品化された2人用ゲーム「ハツデン」となんとも豪華なラインナップ。
オリジナルTシャツや、
特製バッチ等、グッズ販売も嬉しい今後のittenさんの動向から目が離せません。
一番最後に引き取った「六次化農村」。
やはり重いw
とにかく予約ゲームの引き取りに明け暮れたゲームマーケットでした。
おかげで次の新作資金が尽きましたw
それともう少し控えていれば試遊の1つや2つは出来たはずなんですが。
結論:やっぱり出展側が良いですね〜
疲れ果てて閉会まで残る体力がなく、だだどうしてもご挨拶したくて、今回キッズコーナーブースだった「ちゃがちゃがゲームズ」さんへ。
ボドゲ仕掛け人の異名を持つ、くだものあつめ、おさわり人狼の作者、jun1sさんの「駒ガチャ!」はやはり完売だったようで、ゲーム作家の端くれとしては、ここを初手に持って来るべきだったと後悔。
このオリジナルTシャツが一番似合うjun1sさんとかたろーぐの作者、かわぐちさんからは○○加工についての情報も得られたので、今の状況(8月の名古屋ファミリーゲームフェスティバルの準備で大忙しw)が落ち着いたら、また詳しくお聞きしたいところ。
あとお土産にかたろーぐの最新ポーチと「眼鏡堅パン」を頂きました〜
会場を出た近くのお店で早い目の夕食でした。
また秋に〜
■今回の収穫品
2017年05月03日
ゲームマーケット2017神戸に参加してきました。
今回はゲムマ前々日の段階で新作『TAWARA!』のマニュアルがまだ手元にないうえに前日も仕事だったので、当日までに間に合うのか冷や冷やものでした。
前日はお昼で仕事を上がれたので、帰りにイエサブなんば店さんとボドラボDDTさんで、ゲムマ当日用ココノッツの受け取りを済ませました。
ちなみにボドラボDDTさんでは、伝説のPodcast、ボードゲーム研究室!のカワサキさん、人気サークルさんのアートワークも多く手掛けていらっしゃる、長谷川登鯉さんご夫妻、離脱後にお店の前ではあのふうかさんも目撃。
そこからかわさきみなさんの個展を観に大阪北堀江のギャラリー、ART HOUSEさんへ。
そこでは、東京のゲムマでブースを手伝って頂いたカヲルさん、静岡から車で来られたやんまぁさん、鹿児島からは翻訳家のサイゴウさんとばったり。個展は見応えのある作品ばかりで徹夜の疲れもぶっ飛ぶくらい良かったです。
その後、各自でみなっちょさんグッズを購入。
お店を出た後、サイゴウさんらはカワサキさん主催のゲムマ前日交流会に参加とのことで三宮の方へ、一方こちらはゲムマの準備があったため、急いで帰ることに。
帰宅すると、玄関には心配だったマニュアルも届いており、とりあえず何とか70セット分ほど折って一安心。
ただカードの丁合いがまだかなり残っていたのと梱包作業やPOP作りでも手を取られ、結局前日に引き続き完徹。
そして久しぶりの体調不良で望むことになった当日、軽自動車に中くらいのダンボール4箱を積んで出発。
途中コンビニでメガシャキと即効元気ゼリーを購入し直ぐに摂取。
ゲムマ会場の神戸国際展示場には何とか9時前くらいに到着。
毎回設営プランを立てずに行うのは良くないと思うのですが今回もこんな感じ。
設営中には数奇ゲームズのホリケンさんが今進行中の案件で訪ねて下さったり、開始時間までほんの少し時間があったのである方のブースへご挨拶に行ったり。
昨年は似顔絵探偵、今年は新作のコードゼクスで会場を賑わせてくれそうな、Joynt Game Factoryのおーつぼさん。
そのうちいつもお世話になりっ放しの助っ人、かえでさんも到着され、いよいよゲムマ神戸がスタート。
スタート直後から目の前のこっち屋さん、ぐうのねさんのブースには行列ができており、羨ましく眺めていました。
こちらは先日のゲムマ秋で好評だったネオンの試遊に力を注いでしまったため、情報出しが遅すぎたせいもあったりして、新作TAWARA!がかなり苦戦しそうな予感が。
それも覚悟で前日に購入した、みなっちょさんのブローチを身につけてブースに立っていました。
それでもちらほらと小部数の旧作が売れ始め、それに続いてTAWARA!もぽつぽつ動き出します。
お昼前には前回のゲムマ神戸でブースを手伝って下さった中村さんや、知り合いのツジイさんがブースに来られ、1時間半ほど売り子をして頂けるということで、その間に事前に予約していたものの引き取りにしばらくブースを離れることに。
今回もそれなりに予約してしまい、回収が大変だったので撮れたブースはごく僅か。
ゲムマ名物、ボドラボDDTちむ店長さんのコスプレ。お忙しい中、申し訳なくブースの脇で撮らせて頂きました。
Spieldisorder ハイライフさんの新作『星を渡る』。
このイベントで100セット以上を売りげたというプロット式の競りゲーム。
どこで勝ち、どこで負けるかが重要な、ほど良いプレイ時間とリプレイ性の高いゲームシステム、美しいアートワークに酔いしれる作品です。
もんじろうシリーズやストリームス、競りゲー ブブカでおなじみ、サイ企画の居椿さんの新作『ワンナイト新郎』。
披露宴を終えた新婚カップルを中心に、夜のパーティ会場で巻き起こる人狼系コミュニケーションゲーム。
とにかくこの垂れ幕に引き寄せられてしまいましたw
ラブリー会創作ゲーム研究室のYabeさんの新作『ラピッタカードゲーム』。
あのジブリの名作『天空の城ラ○ュタ』を彷彿させる世界観を存分に楽しめる競りゲーム。
こちらは予約の締切日に間に合わず、当日のワンチャンに賭けたのですがやはり完売でした。
(その後、唯一ショップ委託が行なわれていた、大阪のヒカリゲームズ堺さんの店頭にて運良くGET!)
自分のブースの目の前だったぐうのねさんブース。ものすごい行列で次々に無くなっていくチューリップ・バブル第3版は当然の完売。
初版にも対応して下さった『チューリップ・バブル アップデートキット』を購入。
さらにお隣のこっち屋さんでは、ぐうのねさんとのあのコラボ作品『タロットストーリア』の海外版の見本が‼
ぐうのねのことりさんの美しいイラストがカードからタイルになったことでプレイアビリティの向上は間違いなし!是非この仕様で遊んでみたいものです。
手作りボードゲームチームたなごころ&MeepRing!!さん
昨年は渾身の手作りコンポーネントで度肝を抜かれた『たたらばと森』(その後ホビージャパン様から製品化)、今回は以前ツムテンカクEX.という、大阪新世界界隈で開催されたイベントに出展された『串かつ名人』の試遊が大人気!本物以上に美味しそうなコンポーネントに目を奪われました。
その後は足早に予約品の回収も終わり、ブースに戻るとネオンの試遊が途切れなく行なわれており、嬉しいツイートも頂きました。
ゲームNOWAさんのネオン(・ω・)ノ
— うらまこ (@uramako0522) 2017年3月12日
東京からパワーアップ(・∀・) pic.twitter.com/zPZodHh0id
ゲームNOWAさんのネオン。綺麗で目を引くだけじゃなくシステム的にも面白い。今回は試遊だけど製品化は進行中とのこと pic.twitter.com/qS7qmWOIPC
— ひもと (@him0t0) 2017年3月12日
ゲームnowaさんのネオンがとても綺麗
— カヲル (@c_kaworu) 2017年3月12日
販売が待ち遠しい〜〜 pic.twitter.com/d63mCcub6J
戦利品ではないですが、ゲームNOWAさんのNEONをようやく試遊できました。見た目の良さについ目が行きがちですが、ゲームとしても完成度が高く非常に楽しめました。製品化が大変なので、何処かのメーカーさんが大量生産してくれんかな… pic.twitter.com/Qm6CMs8Bsb
— ぼーず(ボドゲ用) (@bozontheboard) 2017年3月13日
ゲームマーケット試遊「ネオン」。現在この世に1個しかないボードゲームを2人で。黄色タイルの縁が照明で光ってかっこよい。得点効率よりも相手をブロックすることが最優先なのかなあ。2人プレイについて、終盤は運命がみえるが、気にならない丁度よいプレイ時間だと思った。 pic.twitter.com/3EMA9lXvfO
— さか (@ash_5588) 2017年3月13日
Me and Sakamoto. pic.twitter.com/XNRdpsUnnD
— Cafe Meeple (@CMeeple) 2017年3月12日
【お知らせ】
昨年のゲームマーケットに出展して以来、好評で多くの方に遊んで頂いているネオンですが、この秋のゲームマーケットにて、あるパブリッシャー様から『コプラス』というタイトルでリリースされる予定です。
どうかお楽しみに〜
またこの神戸では新作『TAWARA-ねずみとバッタ-』の告知不足と試遊を一度も行なえなかったことが大きな反省点です。
現在この作品は以下のショップ様にて委託させて頂いています。
イエローサブマリンなんば様
大阪長堀橋ボードゲームショップDDT様
大阪中津BOARDGAME.Lab DDT様
大阪鶴橋ディスカバリーゲームズ様
またゲームマーケット2017春では【C31-32】蒼猫の巣出張所様のブースで委託出展させて頂けることになりました。
最後になりましたが今回のゲームマーケットにて、ゲームNOWAブースにお越し下さった方、試遊して下さった方、作品をご購入頂いた方、本当に有難うございました。
【今回の収穫もの】
ボードゲームデザインガイドライン、正気度ゼロから始めるボードゲーム製作、創造的な習慣 第1集、OSAMU BOX、犯人は踊る 小説版、しりとりむし、YOMEN、小箱ゲームバッグ 紺、ひよこ日和、クイズワーカープレイスメント、The Dice Road Race+拡張、スタータップス、菊花賽、チューリップ・バブル旧版用アップデートキット、コードゼクス、そんな顔してどうしたの?陰陽遣い、ぽんこつペイント、星を渡る、サルトリイヌイ、 ワイルドゴールド、娘は誰にもやらん!、みんなんカードゲーム、ジョゼことばカードB、ニデロク、積みゲークエスト〜罪と罰〜、スモガメ 東西対抗戦、ヌイグルミ野球カウントスリーツー、ワンナイト新郎、ラミネートラミー、ガガリオ。
2016年12月31日
ゲームマーケット2016秋に参加して来ました。
おしながきはこちら。
【前々日】
前々日の金曜日は何とか18時に仕事を上らせてもらって直帰すると、真っ先にシャワーを浴びたあと夕食。その後忘れ物がないか確認していたら、荷物が意外とあることに気付き、急遽息子のベッドの下に転がっていたキャリーケースを借りて、荷物の詰め直し。
そんなことをしていると結構いい時間なってしまい、慌てて家を出ます。
いつもより少しだけ余裕があったので高速バス乗り場のある天王寺に到着後、キャリーケースの駒の調子や中身の様子が気になって開けていたところに、偶然、ぐうのねのことりさんと紅陽さんにばったり!
あちらの方がバス(別会社)の時間が早かったので、おしゃべりもそこそこに。
こちらもコンビニに寄ってドリンクやスイーツを買い込み、無事乗車&出発。
【前日】
7時半頃に2ヶ月前に参加した、東京ボードゲームコレクション(TBC)の時と同じ新宿バスターミナルに到着。
まずは珈琲、珈琲、ということで、たまたま見つけたお店で朝食。
こちらで時間を潰し、その後近くのあった高島屋のおもちゃ売り場にて、ミニフィギュアとPOP立てに使えそうなスタンドを購入。(購入してから不安定で使えないことに気付くorz)
ちなみに購入したミニフィギュア。
次に秋葉原へ移動し、久しぶりのゴーゴーカレー美味し☆彡
腹ごしらえも済み、ここから歩いてすぐのイエサブ秋葉原店へ。
今回で10回目の開催となる、ゲームマーケット前日ゲーム会に到着すると既に参加者による自己紹介が始まっており、最後の方でこちらも自己紹介に間に合いました。
なんとかテーブルにもありつけたので私のインストの元、近くにミスみすラジオのミスターさん、タロ吉さん、じろうさんの御三方で次回作(とりあえずw)のネオン3人戦。
かぶけんさんインストで「ネオン」(試作段階)。
— じろう (@jiro_the_man) 2016年12月13日
ミスみすラジオのミスターさん、タロ吉さん、と3人。
アクリル製タイル配置で被せた数字合計を得点する、見た目もルールも綺麗な陣取りゲーム。
僕の勝ち。#GM東京前日ゲーム会 pic.twitter.com/NXduJGZZYz
「ネオン-neon-」:ゲームNOWAさんの次回作遊ばせてもらいました。盤面を見るとブロックスの様に見えますが、自分のグループを増やさないようにしつつ、今出せるピースでどの様に点を取るかを考えるので、プレイ感はブロッカーズに近い。面白かったです。製品版になるのが楽しみです。 pic.twitter.com/naOJCURz7L
— タロ吉 (@tarokichi1030) 2016年12月10日
続いて東京ボードゲームコレクションで息子さんと八人の魔術師を試遊して下さった、いっちさんとサシネオン。
前日ゲーム会
— いっち (@CheckBoardGame) 2016年12月10日
ネオン(ゲームNOWA)
これホント面白い。置き方ルールがいくつかあるけど簡単だし子供と出来そう。何より、どこに置くか探して探して見つかった時がすんごく気持ちイイ!パーツも気持ちよくハマるのもイイ!
製品化まだらしいけど楽しみ。
以下は作者に1差と善戦。嬉しかった図 pic.twitter.com/CO52P3aiKK
そして明日のゲムマの頼もしい助っ人、かえでさんが到着。
続いてバハムートゲートのかぼへるさんを招いて。
ネオン!今回のゲムマでは試遊のみのようですが、かぶけんさんのアブストラクトゲーム!思わず長考してしまうシステムに脱帽。私は作戦失敗してしまい最下位、、、 pic.twitter.com/oPwodwytTu
— かぼへる@バハムートゲート拡張 (@kaboheru) 2016年12月10日
ハッピーゲームズのRYOさんとサシネオン。
かぶけんさんのテスト版ネオン!アクリルをふんだんに使った豪華な仕様!悩ましいです( ^ω^ ) pic.twitter.com/aoyVDrEvOu
— ハッピーゲームズRYO@幻影探偵団 (@HappyGames_RYO) 2016年12月10日
同じくRYOさんのリクエストで八人の魔術師。
続いて『八人の魔術師』こちらもかぶけんさんに惨敗!むむむ悔しい:(;゙゚'ω゚'): pic.twitter.com/Ak5vLvVGxE
— ハッピーゲームズRYO@幻影探偵団 (@HappyGames_RYO) 2016年12月10日
その他私の周りでは、するめデイズのチカールさんの「モンスカート」、Power9gamesのナインさんの「龍と政略(仮)」、俺専用ゲームズのぼーずさんの「クイズ ワーカープレイスメント」サザンクロスゲームズさんのエイジオブワーカー〜大工匠時代〜が大盛況でした。
モンスカート
ワーカープレイスメントクイズ
エイジオブワーカー〜大工匠時代〜
とにかく前日ゲーム会は大盛況!
この後、かえでさんと飯田橋にある、ゲームバー グリュックさんへ。
お酒は殆ど飲めないため、バーに行く機会はなかったのでここに来れたのは良かったです。
店内の雰囲気がとても良く、勿論ボードゲームも沢山。
お店専用コインがめちゃめちゃカッコイイ‼︎
グリーンアーチャーというカクテルとピザトーストを注文。
ボードゲームにちなんだメニューが目を惹きます。
しばらくしてバネストの中野さんが来られ、あるテーブルへ。その後キウイゲームズの山崎さんも到着。
どうやらボドゲ業界の会合に出くわした模様。
この後高田馬場に行く予定があったため、ゲームプレイは次回にお預け、業界の方々に一言ご挨拶した後、お店を出ることに。
7時過ぎに先日の東京ボードゲームコレクションの前日に参加させて頂いた、ゲーム研究家の草場純さんが約30年間開催されている、高田馬場ブリッジセンターの「なかよし村とゲームの木」に到着。
セルフサービスでコーヒーを頂きながら、何を遊ぼうかかえでさんと考えていると、ちょうどそこに賽苑さんの中西さんと灰原さん、クニツィアマニアのけがわさんが到着。
解禁後速攻予約させて頂いた、あのリカーーーリングが遊べるかもと、もうプレイ前からテンションMAX状態‼︎
テストプレイにも参加されていたけがわさんのインストで初リカーーーリング。
【リカーーーリング】
・ゲームはカード構成はペアーズ。そこに「R」カードが12枚加わります。
※カードの強弱は、
1>2>3>4>5>6>7>8>9>R
・プレイ人数によって「8」「9」「R」の中で枚数調整します。
・「1」を持っているプレイヤーがスタピーになり、必ず1枚だけ場に出します。
・出せるカードは場札より強いカード、もしくは「場札+1枚」(全て同じなら何を出してもOK)。
・出せたら場札を全て引き取り、自分の手札に加えます。
・出したカードと場札を交換後、他のプレイヤーが全員パス(誰も出せない、もしくは出さなかった)をすれば、その場札は出したプレイヤーの得点(1枚1点)として、場にさらしておきます。
・ゲームの終了は誰かが自分の手札を全て場に出し(その時に交換した場札は得点にならず、裏向きで場にさらします)、この後誰かが得点したら終了です。
・また最初に手札を無くした(0にした)プレイヤーのみ獲得した「R」カードは1枚1点になります。
詳しいルールについてはこちらを。
1回目のプレイではカードを場に出した後の場札引き取りを良く忘れてしまったり、ハンドコントロールが思うようにいかなくて、無得点という散々な結果orz
ただ2回目はコツも掴めてリベンジ勝利☆彡
久しぶりに中毒性の高いカードゲームに巡り会えた気がします。
自分的には中西さんのキレキレのゲームシステムと、うずまきばかり描いて大変だったという、灰原さんのアートワークがとても素晴らしい、一生手放したくない作品になりそうです。
この後、明日のゲムマで使用する試遊用のネオンを初の4人でプレイさせて頂きました。
おかげでラス手番の不利さえ解消出来れば、元々2人専用だったのが2-4人まで遊べるものに出来る可能性も見えました。
遊べたのはこの2種類のみでしたが、楽しいひと時を過ごせました。
草場さん、賽苑さん、けがわさん、ネオンに付き合って下さった方々、ありがとうございます。
ブリッジセンターを離脱後は帰りのドンキホーテで明日の朝食を購入後、別のホテルを取られているかえでさんと別れ、自分は格安のカプセルホテルへ。
ホテルに到着後、お風呂に入ってから2時前には寝ることが出来ました。
いよいよ明日本番‼︎
【当日】
昨年までは新橋に宿を取っていたので、ゆりかもめでの会場入りでしたが、今回は上野だったので別ルートで。
乗り場まで結構距離があったのですが無事ビッグサイトに到着。
しかし到着後、今までに見たことがない光景が…。
なんと長蛇の列、列、列。
そのトップは5年ぶりの返り咲きという、我らがキャロルさん&わとさんご夫妻でした。
そのキャロルさんですが、来年1月にボードゲームショップをオープンされるそうで今から楽しみです。
会場入りの到着がいつもより遅れるも、急いで設営を済ませ、目に着いた方々のブース写真を取らせて頂く余裕w
■ペンとサイコロさん
■ノスゲムさん
■YACOさん
■Saashi&Saashiさん
■かぼへるさん
■オインクゲームズさん
■ゲームNOWA(忘れる前にw)
既に助っ人のかえでさんも到着し、準備万端。
そして開始時間の10時になり、ゲームマーケット2016秋がスタート‼
予想通り、新作『八人の魔術師』は既に3つのイベントに出展済みで、ゲムマ初とはいえ、新鮮味に欠けるのかかなりの大苦戦。
本業が忙しすぎて、宣伝や公式サイトへの更新も殆ど出来なかったのですが、今までで一番厳しいイベントになりそうな予感。
おとなりの山猫ゲームズさんは初参加ではありながら、インパクトのあるパッケージとチャーミングな売り子さんが配られていた、おすもうさんの背中が映えるチラシ(パッケージと同じ)作戦が成功し(勿論ゲームの中身もGOOD!)、次々と売れていく光景が凄かったです。
しばらくして八人の魔術師を買い求めるお客さんもチラホラと。
1ラウンド目が終わった時点で購入して頂けたのは嬉しかったですね〜
しばらくしてTTP(トリックテイキングパーティ)の代表者、ひげくまごろうさんファミリーとご対面。奥さまとお子様可愛すぎ☆彡勿論ひげくまごろうさんご本人もw
そしてまさかお会い出来ると思いもよらなかった、八人の魔術師とロボめんの魅力をご本人のブログで紹介して下さった、きゅんさんが立ち寄られ、拙作VIVA!ココノッツをGETして頂きました‼
その後、第2の助っ人を導入したのはいうまでもありません。
それから早々と当日分が完売。Imagine GAMESの山田空太さんまで来て下さいました。
(実はこの後悲劇が…。)
他にもTwitter上で仲良くさせて頂いている同世代のすぎさんやボドゲブログの更新が楽しみなうらまこさんとも初めてお会い出来ました。
ここで一旦予約品の回収に行かせてもらえることに。
毎回新作が楽しみな有限浪漫さん。新作ダブルピックスはプレイ人数の幅が広く、ルールも簡単ながらジレンマが効いていて、かなり盛り上がりそうです。お土産にお洒落なコースターを5枚も頂きました。
会場内で一番目を惹き、人だかりが絶えなかったオインクゲームズさん。展示方法の一つ一つが美しくて、ずっとここにいたい気持ちに。
新作『死ぬまでにピラミッド』を手に、代表の佐々木さんスマイルも素敵でした☆彡
昨日お世話になった賽苑さん。
新作リカーーーリングが目に映えます‼
個人的に大好きなショーナンロケッティアさん。
今回は新作スイーツスタックを引き下げての参加、操られ人形館さんの常時さんインスト中。ハロウィンの被りものが良くお似合いでしたw
ほらボド!さんのノイ限定生産ホラー版、四等星さんのファイナルバーガーと並び、ゲムマでの争奪戦が予想された、こぐま工房さんのBABEL。分かっていたとはいえ購入できず残念。
二人用アブストラクト、しかも手作り!更にクオリティが高いとくれば、絶対に見逃せない空理計画さんの箱庭の国。
美しい(美味しそうw)駒とお洒落なボード、フライヤーのデザインがたまりません☆彡
新作『星を渡る』(今回は試遊のみ)のSpieldisorderさん。
この作品はあのルール読みでおなじみ、シミーズさんのシミーズチェックで☆☆(ダブルスター)という高評価。(ちなみに☆☆☆はImagineGAMESさんのエンデの建国者のみ)
来年のゲムマ神戸で製品版がリリースされるそうで、これは楽しみですね。
北の大地、北海道からの参戦、ボドゲアクセサリー製作の第一人者、Cygnus_gamesさん。売り子はCygnusさんとツイキャス仲間でもあるプーさん。
新作の『ダイスタワー サンクチュアリ』が目に映えてとても美しいです☆彡ぐうのねのことり寧子さんとの夢コラボ作品。
アグリコラ・オーガナイザー
カタン・カードトレイ
カタン・カードトレイは完売。
ちなみにCygnusさんに頂いたキーホルダーがカッコイイんですよ!
ようやく自分のブースに戻ると、ネオンの試遊を希望される方々がお待ちになっていたので早速遊んで頂きました。
こちらは余り相手を干渉せずに配置していった感じですが、盤面はとても綺麗です。
この後なんとあの日本好きで有名な、ジョン・パワー氏と翻訳家のサイゴウさんが立ち寄って下さいました。
ちなみにお隣の山猫ゲームズさんはペンとサイコロのろいさんと一緒にジョン・パワー氏と食事をされたらしく、君たちは○○で満足していてはダメだ的なお話もあったりと、とにかく参加出来て良かったらしいです。(仕事でなければ参加したかったです。)
間違いなくご本人。
今度はネオン3人戦。なんと昨日のゲムマ前日ゲームで私とサシネオンをされた、いっちさんが今日は息子さんと参戦。そしてもうひと方は俺専用ゲームズさんのワーカープレイスメントクイズのアートワークを手掛けられた、別府さいさん。
最後は息子さんが後続を引き離し見事勝利!!
ゲームNOWAさんのNEON(次回作)!その場にいた親子さんと試遊させてもらいました。これは本当に純粋に楽しい、永く遊べるゲーム…完成品が待ち遠しいです。 pic.twitter.com/VJYFVmoi2x
— 別府さい (@allotment31) 2016年12月11日
ネオン
— いっち (@CheckBoardGame) 2016年12月12日
前日にも試遊してたけど1号と遊びたかったので連日試遊。相席?になった女性交えて三人戦。
いやー、面白さ再確認だし1号8歳もなんなく遊べて、こちらが陣地を繋げる事に集中し過ぎてる間に一人得点稼いで断トツの1位に。余程嬉しかったか帰って奥様ちゃんにも自慢しまくりw#ゲムマ pic.twitter.com/EJvfcs5oHE
この後、まだ回収しきれていない予約品の引き取りに。
こちらも個人的に大好きなサークルさんのをしだやさん。ブースが『東8ホール』だったことをすっかり忘れていたのですが、見つけられて良かったです。
新作のどーぶつ・すとらぐる。今回も500円パワーが炸裂しそう!
いつ見てもヲシダさんのイラストには癒させますわ〜
Imagine GAMESさんにて委託出展された、さかしんすがのさんの『パクッとプリッと』。
すがのしょうへいさんのイラストに惚れ込んだ、さかしんさん(Imagine GAMESさんのスタッフさん)の子供向けに作られたデビュー作で、まず素敵なすがのさんのイラストで楽しんで貰えたらということですが、大人も楽しめる作品に仕上がっています。
現在、すごろくやさんでも取り扱いが始まったようですので、気になる方は是非☆彡
そしてここで悲劇が。
ImagineGAMESさんの新作『エンデの建国者』の私の取り置き分が無いとのこと。
手違いで当日分に回ってしまったらしく、とりあえずパクッとプリッとを受け取ってブースに戻りました。
The Game Galleryさんのブース。中古ゲームを扱われていたようですが、おそらく大人気だったことでしょう。
ブースに戻ると嬉しいことにまたまたネオン2人戦。
オレンジ&レモンといった感じでしょうか。この色の組み合わせも悪くないですね。
閉会後、ヘムズユニバーサルゲームズのシゲさんこと、内藤さんから嬉しいお知らせ☆彡
2017年夏 ファミリーゲームフェスティバル、第2回開催決定!!
2017年8月6日(日)11:30〜18:00(予定)
名古屋国際会議場 白鳥ホール
【お詫びとお礼】
今年3月のGM2016神戸開催後に突然の引退表明で、一部の方々に心配をお掛けして申し訳ありませんでした。
ゲムマ春ではをしだや様での委託出展という形で参加させて頂きましたので、恥ずかしながら実質は、GM2012大阪から継続中ということになります。
ゲームマーケット事務局様、出展者の皆様、来場者の皆様、お疲れ様でした。
そして1番の功労者でもある、助っ人のかえでさん、本当にお疲れ様&有難うございました。
おそらくいつかどこかのタイミングで休むことになると思いますが、今回ブースに立ち寄って下さった方々、試遊して下さった方々、作品を購入して下さった方々、有難うございました。
セールス的には振るわなかったものの、とりあえず次回作のネオンの試遊が大盛況でしたので、コスト面でのハードルが高く、簡単には実現出来ないのですが、何とか製品化に向けて精進していきたいと思います。
現状はプレイ人数や好みによって4×4、3×3、3×4、2×2、2×3、の計5パターンで楽しめる可変ボードを開発中です。
ゲムマ終了後はかえでさんと品川駅近くの牛タン屋さんで打ち上げ。
美味しかっただけに、新幹線の時間が迫って余りゆっくり出来なくて残念でしたが、東京で満喫したこの2日間は良い思い出と次回以降の活力になりそうです。
【収穫した品々】
DOSUKOI、ジャングリラ、スイーツスタック、老師敬服、メツボウキングダム、TOKYO HIGHWAY、モンスカート、タワーチェス、ALTER、大どろぼうとズルい騎士、箱庭の国、バハムートゲート拡張、寄生木の夜、Tri、-ノイ 限定生産ホラー版-、Trick Taking City、ことりファイト!、ダブルピックス、フィルムを巻いて!、リカーーーリング、パクッとプリッと、カルガモ☆マーチ、トリックオブスパイ(ボードのみ)、人喰い屋敷、似顔絵探偵ガール、死ぬまでにピラミッド、聖杯サクセション、オキドキ、トルトラレル、マルチの頂点、ウサギの政略結婚、国連ペンギン、どーぶつ・すとらぐる×2、ぽいひと、ノラネコ小隊、ArmA
ボドつい☆、メビウスのゲーム頒布会 22年の軌跡
きんしゃちゲームズsachiさんからのお土産。大変美味しゅうございました!
COLON ARCたなやんさんから激安で木駒を譲って頂きました。
四等星さんのブースに取り置きを受け取りに行った際、代金だけお支払いしてそのまま起き忘れるという大失態w
その後、ラミネートラミーの作者のりかちさんから送って頂きました。
りかちさん、その節は有難うございました。
ちょうど12月25日クリスマスの日。
私用での目的地がImagine GAMESの山田さんの最寄り駅に近いこともあり、失礼を承知で連絡したところ、お会い出来ることになり、運良く手元に残っていたエンデの建国者を譲って頂けました。ちなみににクリスマスリースは奥様のお心遣いらしいです☆彡
【最後に】
本年は特に色々ありましたが、本当にお世話になりました。
ボドゲ好きな方もそうでない方もどうか良いお年をお迎え下さい☆彡
2016年11月03日
ロボめんのマニュアルのエラッタについて
2016年10月30日
『第1回新将棋まつり』に参加して来ました。
おそらく変則将棋ということで『かに将棋』の存在をお知りになり、声を掛けて下さったのでしょう。主催者のあんちっくさんから7月の下旬に当イベントへのお誘いがあり、こちらとしてもゲームマーケットやフリーマーケット以外でアプローチ出来ればと、少し時間を頂いた後に参加表明させて頂きました。
しかし、その時点でかに将棋の在庫はなく、今までのバージョンでは再販出来ない状況から、僅かに残っていた部材と新たに見つけた部材で、イベント日に併せて作り始め、何とか約22セット(通常版7セット、廉価版15セット)、ロボめん10セットをリュックとキャリーケースに入れての持ち込みのプランが立ちました。
10/8(土) #新将棋まつり かに将棋簡易版(700円)とイベント限定第2版(1400円)。木駒と化粧箱が無くなり本仕様に。
— かぶけん@八人の魔術師 (@KABU_KEN65) 2016年9月11日
前者はウレタン駒にマットラミーボード。後者は従来の木駒にPPボード。箱、説明書は共通。デかに将棋試遊可。 pic.twitter.com/Yu82Rsvtv9
そして当日。
9時半スタートということで、最寄り駅から始発での名古屋行きの予定が、勘違いから反対方向の列車に乗り込んでしまったことに気付き、何とかアーバンライナーで大きな遅れもなく、無事名古屋に到着。
ちなみに本日の戦闘服はもちろん、かに将棋Tシャツ。
自宅で朝食を取る余裕がなかったので、シャポーブラン サンロード店(中村区 名古屋駅地下)でモーニングバイキング。いろんな種類のパンが一口サイズにカットされていたので、とても食べやすくてまた美味しかったです。また追加で小倉トーストも注文。
お店を出てから目的地のウインクあいちへはぎりぎり開始時間に間に合い、急いで設営を済ませました。
出展団体は全部で6団体。
集大成将棋(あんちっく)
京将棋(京将棋連合)
かに将棋(ゲームNOWA)
四人将棋(一般社団法人 日本四人将棋連盟)
歌い手将棋(歌い手将棋)
ベクトル将棋(ヒラメキ工房)
9時半になり開場。
しばらくの間は来場者がなかったものの、最後の出展者の方も到着され、設営が済み次第、展示スペースにてプログラム通り、常時開催の「新将棋ふれあい大会」、「ベクトル将棋8人トーナメント大会」が始まり、午後からは来場者も増え、「京将棋トーナメントフェス」「四人将棋大会」「グーチョキパーゲームトーナメント大会」も無事開催されました。
■京将棋
京将棋
— かぶけん@八人の魔術師 (@KABU_KEN65) 2016年10月9日
特に京翔というオリジナル駒の動きが凄い‼︎桂馬が強化されたペガサスの如く翔んで来そう☆彡#新将棋まつり pic.twitter.com/0bNBXytIq2
■ベクトル将棋
ベクトル将棋大会決勝戦
— かぶけん@八人の魔術師 (@KABU_KEN65) 2016年10月9日
イベント主催者対日本四人将棋連盟の土師(はぜ)プロ
駒に表記された矢の方向にのみ1マス移動。駒は手前5×2マスにお互い1枚ずつ同時に自由配置。相手駒を取ると手番で空きマスに配置可能。
当イベントでも大人気で考案者はヒラメキ工房の関場純さん。#新将棋まつり pic.twitter.com/nJHAWGWdTE
ちなみにお昼に土師プロとご一緒した、チカマチにある「赤い鳥」の鶏つけそば、マジ美味しかったです!
■グーチョキパーゲーム(ベクトル将棋の裏面)
グーチョキパーゲーム
— かぶけん@八人の魔術師 (@KABU_KEN65) 2016年10月9日
駒の動きは王様が飛車角、それ以外は下がれない金。相手の全ての駒に勝ち、全ての駒に負ける。王様以外の駒はじゃんけんの三すくみの関係。勝って取った駒は使えない。相手の王様を取るか、同じ種類の駒を3枚取れば勝ち。
初心者でも勝てる良いゲーム☆彡#新将棋まつり pic.twitter.com/9inzmlAGcO
■四人将棋
四人将棋、早々と脱落orz#新将棋まつり pic.twitter.com/YGNjzV37Bd
— かぶけん@八人の魔術師 (@KABU_KEN65) 2016年10月8日
■八王子四人将棋
八王子四人将棋
— かぶけん@八人の魔術師 (@KABU_KEN65) 2016年10月9日
君は生き延びることができるか
私はできなかったorz#新将棋まつり pic.twitter.com/FtMPY3ZzWf
■歌い手将棋
歌い手将棋
— かぶけん@八人の魔術師 (@KABU_KEN65) 2016年10月9日
本将棋に「歌い手」追加。動きはナナメに1マスずつ進む。歌い手に隣接する味方駒は全て「成り」(強制)、離れると解除。
また、歌い手に隣接した味方の王将は「舞い手」となり、歌い手も含めた、周囲10箇所に移動可能。
プレイ中のBGM「愛・おぼえていますか」♪#新将棋まつり pic.twitter.com/uaWcSiZxyb
■かに将棋
基本は横にしか動けない「かに駒」で、盤上中央に流れる川マス、斜め移動ができる「かにの絆」を駆使し、相手の駒を味方駒同士ではさんで取る、変則はさみ将棋。
■ロボめん
じゃんけんと磁石の要素を盛り込んだ、ロボット相撲相手の駒と隣接すると「対決」。対決に勝てば相手のロボ駒を1マス押し出して反転させる。先に相手のロボ駒2体を場外に押し出せば勝ち。
■ハチの巣囲碁
囲碁経験が全くなくても楽しめました。裏面はサークルリバーシーというゲームになっています。ちなみに対戦相手は、連珠(競技五目並べ)世界ランキング24位という輝かしい経歴の福井暢宏さん。
■新将棋ふれあい大会
大会結果はこちら
実は本将棋のルールは知っているだけで腕前は全くの初心者レベル。そんな自分がこのようなイベントに出展者として参加しても良いものか、主催者のあんちっくさんに参加表明した後、少し悩みました。
将棋への知識が少な過ぎるのと、変則はさみ将棋のかに将棋やロボめんはちょっと場違いな気がしてしまっていたので。
しかし実際には変則将棋の1つとして楽しんで頂けたようで、このイベントに参加出来て良かったです。
他の団体さんの作品レベルがとても高く、今後も「競技」として、また「遊戯」としても広がっていくと思っていますので、次大会開催の際には一人でも多くの方に体験して頂きたいです。
なお、この新将棋まつりはNAVERまとめサイトでも紹介されました。
【購入品】
グーチョキパーゲーム(裏面がベクトル将棋)
ベクトル将棋(裏面がグーチョキパーゲーム)
カード将棋、集大成将棋
かに将棋を庵用にお預かりしました
— 桑名囲碁将棋サロン庵 (@oshama15) 2016年10月8日
楽しいゲームだそうですヽ(*´∀`)#名古屋 #かに将棋 pic.twitter.com/CP40CDJFBO
閉会後、桑名囲碁将棋サロン庵様にかに将棋を寄贈させて頂きました。
このあと、お昼に名古屋のお知り合いの方から夕食のお誘いがあったので、名古屋駅方面の鳥料理屋さんへ。(名前忘れw)
そこになんとエッセンの準備等でお忙しいはずの、ゲームストア・バネストの中野店長が合流!
最近のボドゲ事情(ここでしか聞けない話もw)について熱く語って頂き、美味しい料理も含め、とても有意義な時間が過ごせました。
また、行きとほとんど変わらない量のゲームを全て委託用に引き取って下さったりと、中野さんからの熱いエールをひしひしと感じました。
現在、名古屋のゲームストア・バネスト様にて
「かに将棋 通常版」
「かに将棋 廉価版」
「ロボめん」
の三作品を取り扱って頂いています。
【探しています】
【悲報】
— かぶけん@八人の魔術師 (@KABU_KEN65) 2016年10月8日
デかに将棋、名古屋駅で紛失し、泣く泣く終電に乗り込むorz
帰りに名古屋土産を買う際、お店のカウンター下に置いたままに。気付くのが遅すぎた。お店の場所も全く思い出せず。 pic.twitter.com/Csj4VSgbpP
現在、名古屋駅の忘れものセンター、名古屋の中村警察署には届け出も提出しているのですが、残念ながら未だに見つかっていません。
2016年10月23日
東京ボードゲームコレクションに参加して来ました。
この日はほぼ定時上がりで真っ直ぐ帰宅。
明後日の東京ボードゲームコレクション(以下、TBC)用のPOP作成後、お風呂に入ってマッタリ。
忘れ物を確認し、準備万端。
今回は慌てることなく夜行バスに。
これは大助かり!
4列シートだったものの、到着場所の新宿まで隣りが空席でいつもの窮屈感はなく、おそらく4、5時間は寝れたかも。
【前日】
到着後、新宿のバスターミナル付近のカフェに入り、パンと珈琲を注文。
これが中々美味しかったです。
今回の前日入りはほぼノープランだったので、外も雨だし、ここでTBCの公式サイトへ最後の情報出しでもしようかと、スマホで入力し始めたもののスムーズに事が進まず、結局UP出来たのはお昼前orz
ここから購入したい物があったので秋葉原へ。
まずはイエサブ秋葉原店。
店内がとにかく広くて品揃えが半端ないです。目的の幻影探偵団でお馴染み、ハッピーゲームズRYOさんの迷家-マヨイガ-を見つけるのにも一苦労w
あと、ずっと探していたバンパイヤクィーンを。
拙作の三忍者!
VIVA!ココノッツも取り扱って頂いています。
店内を見て回っていると「かぶけんさん!」と、トイレに向かう途中のうぃりあむさんからお声が。
お仲間とフードチェーンマグネイトをプレイされているところで、プレイスペースはほぼ満席でした。
その後も店内をうろうろ。
さすがにお腹が空いてきたのと、100円ショップにも行きたかったので、このあたりでお店をあとに。
ここからが大変でした。
以前にあった100円ショップは無くなり、新たに見つけたお店に目的の物は取り扱っておらず。またお昼のメニューが中々決まらず、ある方からのおすすめのお店に向かうことに決定。
秋葉原から上野へ向かい、そこから神田の予定が
どうやら道に迷ってしまい、ようやく駅らしき場所に到着。
そこから神田に移動するもまたそこで30分以上迷ってしまい、到着した時は既に17時半でお昼御飯と晩御飯が兼用に。
それなりに並んでようやくここまで。
想像以上に辛くてサイドメニューの焼き飯を頼まなければ完食は無理でした。
同じお店の名前の台湾ラーメン屋があり、そちらは食べやすかったのですが…。
辛党には良いかと。
食べ終わるとちょうど良い時間になっており、19時から本日唯一予定があった高田馬場ブリッジセンターへ。
トランプやドミノにお詳しい、マサイキリンさんからのお誘いで参加させてもらったのですが、会場の扉をあけると受付にはなんとあのゲーム研究家の草場純さんが!
実はここ、もう30年以上ほぼ毎週土曜日に開催されている「なかよし村とゲームの木」というゲーム会で、
今回は「トランプ大全」の著者、赤桐裕二さんによる「デュラック」や、ブラジルでプレイされている「トルッコ」というゲームの一種、「ブラジリアン・トルッコ」(4枚の特別に強いカードが「クラブの4」「ハートの7」「スペードのA」「ダイヤの4」)の講座があり、実際にプレイさせて頂きました。
その際、シャッフル中の草場さんを激写w
ごいたの聖地、能登宇出津以来、2年ぶりに草場純さんと。約30年間、毎週土曜日に開催されているという、なかよし村に参加。草場さんのトランプさばきにうっとり☆彡 pic.twitter.com/n1UjiLV9OA
— かぶけん@八人の魔術師 (@KABU_KEN65) 2016年10月1日
そのあと遊ばせて頂いた、「スポコーネ」という、4人用ゲームが中毒性のある面白いゲームで、大阪に帰ったらすぐにでも遊んでみたいです。
結果、19時から22時半近くまでトランプを堪能しました。
今度は12月のゲムマ秋前日に参加させて頂くことに。(スマホのバッテリーを忘れて来たこともありw)
【頂きもの】
マサイキリンさんから頂いた、トランプゲームのルールが収まっているという、優れもののポストカード(8枚組)。
なかよし村で行なわれるゲーム大会紙幣。
明日のTBCにも出展される予定のトランプ本。
高田馬場ブリッジセンターを離脱後は、明日のTBCの会場、浅草橋のヒューリックホールへのアクセスも良い上野へ戻り、午前中に予約しておいた、Oh!ばかばかしかっ〜!の徳じろー商店さんの徳じろーさんおすすめの格安宿へ。
前日のバスで飲むはずだったこれを飲んで今日はぐっすりの予定。
【当日】
今日の戦闘服はかわさきみなさんデザイン。これでゲームNOWAブースの閑古鳥も怖くないw
チェックアウト後、近くのドトールコーヒーで朝食を済ませ、いざ浅草橋へ!
ところが会場へは開場1時間前に到着してしまい、ちょうどTBCの主催者のリトルフューチャー江見さんや声優の田邊さんが搬入荷物を運ばれているところに遭遇。お手伝いをと思ったのですが、「大丈夫ですよ」と時間を持て余すことになるかと思いきや、ちょうどTBCでお芝居と人狼をミックスした公演を上演される、「pika☆Kika」さんの女優さんのお一人が入り口付近でお暇されていたので、話相手になって頂きました。
そのうち京都からトイドロップのはちさんが到着し、その後お知り合いの方が次々と。
そして設営可能時間となり、区分けされていた自分のブースの荷物を取りに行くと、をしだやさんのヲシダさんとバッタリ!
今回は徳じろー商店さんとの合同ブースのようで、二サークルとも応援し続けているサークルさんなので、実りのあるイベントになればいいなぁ〜
我がブースはシロップゲームズのしろうさんとお隣で、今回は助っ人がいないため、しろうさんのご友人のハニーさんとハンニムさんが交替で売り子をして下さるようなので、おそらく1日中、試遊卓に貼りつくことになりそうです。(実際そうなりまして、自分のブース写真も撮り忘れる始末orz)
あと、しろうさんの「双子の王子」のアートワークを手掛けられた、ママダ・ユースケさんも応援に来られていて、先日テンデイズゲームズで注文してしまったため、(もう届いているであろう)「四人の容疑者」にサインして頂き損ねましたw
なのでここからは、ほぼ試遊卓回りだけしか撮れておらず。
ヴァンパイヤレーダー、バハムートゲートの作者、かぼへるさんとロボめん対決。
かぼへるさんは拙作かに将棋もよく遊んで下さっている、将棋好きの方ですがここでは秒殺w
ロボメンの試遊を作者のかぶけんさんとプレイ!あっさり敗北! pic.twitter.com/6whJqBNAj1
— かぼへる@バハムートゲート (@kaboheru) 2016年10月2日
完勝ボーナス頂き‼
八人の魔術師を作者のかぶけんさんとプレイ!かなり惜しいとこまで行ったのですが、負けてしまいました、、、作者をガチにさせたので良しとします。テキスト多いですが、かなり白熱します! pic.twitter.com/4r5PED79Oi
— かぼへる@バハムートゲート (@kaboheru) 2016年10月2日
実に楽しいかぼへるさんとの一戦でこんな嬉しい会話も飛び出しました。
先日のTBCでかぼへるさんと対戦中。
— かぶけん@八人の魔術師 (@KABU_KEN65) 2016年10月5日
「いつか再販も考えていまして」
かぼへる「ちゃんとしたイラスト欲しいですね〜」
「バハムートゲート、イイですね!」
かぼへる「ドット打ちましょうか?」
「実はイラストはある方が描いて下さるようで」
かぼへる「カッコイイ‼︎」#八人の魔術師 pic.twitter.com/tpp0spl0dK
おかげさまでロボめんも
八人の魔術師も沢山の方に遊んで頂けて良かったです。
試遊卓を共有させて下さったしろうさんの双子の王子(2人用)も大人気で、こちらの2作(2人用)と併せて「夢の3作同時稼働」も実現出来ました。
ずっとしろうさんと試遊させて頂けたことはきっと良い思い出に。
夕方に少し出来たわずかな隙にお買い物でもと。
操られ人形館さんのゲムマ秋の新作「スイーツスタック」。アートワークはあのダンゴーダンジョン!やもぐらのすごもり、モーモートレトレ!も手掛けられた、井上磨さん。テトリス系パズルっぽくて今から楽しみです〜
個人的にこのイベント一番の注目サークル、JUGAME STUDIOさんの「真打」と「ワインレーティング」。もしどちらかでも買えたらと思っていましたが、予想どうりでしたorz
でもこのクオリティなら仕方ないですね〜
このあと、ほらボド!のmomiさんからインタビューも♪(1:51:22から)
ビデオ撮影が趣味という、幻影探偵団の作者ハッピーゲームズのRYOさんのサイトでも、素晴らしいこのイベントの動画が公開されています♪
美女と野獣w(かんちょーさん、ごめんなさいorz)
初めてのイベントということでしたが、来場者数700人以上は大成功だったのではなでしょうか。
主催されたリトルフューチャー様、ディアシュピール様を始め、運営スタッフの皆様、出展者の方々、来場者の方々、お疲れ様でした。
また次回開催(絶対あると断言!)には参加させて頂きたいと思います。
閉会後は息子のから頼まれていた用事があったため、ゆうパック手続きを済ませたあと、徳じろーさんと東京駅構内でお茶しながら、徳じろーさんのリクエストで永遠の次回作「neon-ネオン-」をプレイ。(写真を撮り損なったので、先日仕事帰りに立ち寄らせて頂いた、ボードゲーム・カフェー「賽翁」さんでの1枚)
徳じろーさんからも最高の手応えでしたが、簡単に量産出来ないのが悔やまれます。
徳じろーさん、東京駅までわざわざお見送り頂き有難うございました。
【収穫もの】
かっぱたん、カルロ(ASOBI.dept)、Oh!ばかばかしかっ〜!新生ルールマニュアル(徳じろー商店)、松永久秀トリック(トイドロップ)、オシリスの棺の化粧箱(ボドゲシオ)、イッチャエッテ(てぃ〜くらぶ
)
2016年07月06日
八人の魔術師の紹介記事
2016年07月04日
八人の魔術師の補足について
今回はその点についてお伝えします。
【1:逆転】
@相手が「0」→勝利
A相手が「1」または《相討ち》→引き分け
B相手が「2」〜「4」※ヒュドラ効果での「5」も含む→一旦敗北→《逆転》の効果が発動→そのターンに勝利
@かAの場合、カードの強さは通常のままです。
《逆転》が出た同ターンに相手が2枚目の《逆転》→引き分け
《逆転》が出た同ラウンドに相手が2枚目の《逆転》→こちらが「2」以上なら相手が勝つので、《逆転》の効果はそのまま持続。
《逆転》が出た同ラウンドに相手が2枚目の《逆転》→こちらが「0」なら、こちらが勝つので《逆転》の効果が発動し、結果、通常に戻り、そのターンに勝利します。
なので最終的に、
このカードが負けることはなく、引き分け以外なら必ずそのターンに勝利します。
【0:ドラゴン化】
このカードは自分と相手を含む場の中で、「1」が2枚以上あれば「4」として扱うことができます。
ただし、魔術効果やモンスターの特殊効果適用後の数字が対象となるため、場に【1:ダークエルフ】と【1:ゴブリン】が1枚ずつあっても、ゴブリンが先攻で出されていた場合、自身の特殊効果により「2」として扱われるため、《ドラゴン化》の効果は発動できません。
逆に相手の場に【1:ダークエルフ】(1ターン目)【2:ユニコーン】(2ターン目)が出された状態で、ユニコーンと同ターンに【2:コカトリス】を出した場合、「3」になったユニコーン(自身の効果)をコカトリスの効果で「1」にすることにより、ダークエルフとユニコーンが《ドラゴン化》の対象となります。
【追記:7/6(水)】
このゲームではラウンド中(最大5ターン)に3ターン分の勝利を得ることで、自分の賭けた魔石以外に相手の賭けた魔石も得点化できますが、これは3ターン「先取」という意味です。
つまり、1ターン目から連続で3ターン勝利すれば残り2ターン、4ターン目で3勝すれば残り1ターンは対戦せずにラウンドが終了します。
2016年06月30日
第六回ボードゲームフリーマーケットin住之江に参加してきました。
間に合わなくても構いませんので、と一応締め切りをイベント前日にお願いしていた、最新作『八人の魔術師』の宣伝用ポスターのイラストデータが時間内に届き、それを目の当たりに。
素晴らしい出来栄えに興奮が冷めやらないまま、
当初考えていたレイアウトに当てはめていき、完成。
その後、寝ようと思えば眠れたのですが、このイラストでの製品化を夢見てしまうと中々眠れず、気がつけばもう朝。
あっ、そうだ!印刷しなくては。
家庭用のプリンターでは印刷できないサイズだったので、とりあえずUSBメモリにデータをコピーし、どこかにしまっていた、ポスターを入れるアジャスタブルケースを引っ張り出すこと15分。
印刷屋さんまでは片道約1時間なので、戻ってきたらすぐに出発する必要が。
予想通りの時間に帰宅し、印刷されたポスターをA2サイズの額縁に入れ、ある一文をシール印刷して貼り付けて完成。
そして出発後、いきなり渋滞。
しかししばらくしてスムーズに流れ出し、お昼御飯まで食べれる余裕も。
思ったより早く会場の駐車場に到着し、ボー研のカワサキさん案内のもと、無事に駐車。
ちょうど同じ頃に中野さん&プーさんのバネストさん組、おーつぼさん&前田部長&神宮寺さんのジョイントゲームファクトリー組、トリックプレイさん、DDTのちむさんらも到着。
さぁ、ここからが台車を忘れてしまったため、複数回に分けて何とか荷物を運び終わる。さすがに疲れました。
会場の準備まで少し間があり、みんなしばし休憩の中、持ち込み段ボール数25箱オーバーのDDTちむ店長と謎のマスクマン(今話題のボ育て本の発行人という噂もw)も運良く激写!
会場準備は完徹が響いて辞退させてもらっている間に、助っ人のかえでさん(先週の名古屋ファミリーゲームフェスティバルからの連チャン)も到着。
ちなみに会場はかなり広そう。
そして13時くらいから各自ブース設営開始。
我がブースは舞台前ながら床出展で2ブース。
これが今回良い選択で、バックヤードは最悪舞台上も使えそうな(実際使いましたw)感じ。
色々悩んだ挙句、設営完了。
お隣は榎コロでおなじみのあおきのこGAMESさんと、
もう一方は中古ゲームを出されていた方々(お名前は確認できず)で、
目の前はトリックプレイさん。
そして14時となり、ボドゲフリマがスタート!
やはりトリックプレイさんのブースが人気で、新作を求めて多くの人達が集まって来ます。
こちらは先日の名古屋ファミリーゲームフェスティバルと同様、かなりのスロースタート。
それでもポツポツと最新作『八人の魔術師』は売れていきます。
ギリギリ間に合った宣伝用ポスターの効果も大きかったようで、これについては「実際のカードのイラストはポスターのイラストとは異なります。」的な一文を入れ、購入時にもその旨は伝えました。
それでも購入される際に、ぜひこのイラストで出して欲しいという、有難いお言葉も。
しばらくしてから試遊卓も回し始め、八人の魔術師とロボめんがフル回転。ロボめんは八人の魔術師との割引買い、三忍者はコンポーネント買いが多かったです。
途中からはブルーシート上でも試遊を始めたので最大3卓回っていたことに。
最終結果は以下の通り。
八人の魔術師:41/65
ロボめん:15/22
三忍者:15/18
中古ゲーム:8/13
中古ゲームや人気ショップさんのセールがメインなイベントで中で、自分的には良く健闘できたかと。
あと助っ人のかえでさんが試遊卓で頑張って下さったことが大きかったです。
閉会間際にジョイントゲームファクトリーのおーつぼさんから新作『どこ?どこ?オッタ!』。
近くのブース、稲馬屋さんからペーパークラフト2種を。
ちなみにこの稲馬屋さんの出展物が一際目を引き、
ミニチュアフィギュアまで頂きました。
それからMeepRingさんでミープルストラップを購入。
またイベント中に豚小屋のアタックさんから、お願いしていたアクアレットを受け取り、
八人の魔術師のタイトルロゴを手掛けて下さった、ぐうのねのことりさんからは差し入れを頂きました。
なお、アタックさんは8月上旬に兵庫県姫路市でオープンされる、ドイツゲーム喫茶『B-CAFE』のマスターとして新たな人生のスタートを切られるそうです。オーナーはもちろん、知ったか映画研究家の作者、酢豚さん。(黒田尚吾さん)
それと嬉しいことに『新生!ミスターのミスみすなんでもやってみるラジオ』のミスターさんと久しぶりにお会いでき、インタビューにも出させて頂きました。
沢山の著名人の方々のインタビューや大事な告知が、今晩半年ぶりに更新されています♪
最後に体感ではありますが、今回のボドゲフリマは大盛況だったように思います。
出展者の方々、来場者の皆様、お疲れ様でした。
ゲームNOWAブースに立ち寄って下さった方、試遊して下さった方、作品を購入して下さった方、有難うございました。
イベント終了後は近くの鳥貴族での打ち上げにも参加し、美味しい料理と楽しい会話を満喫して帰路に着きました。
【お知らせ】
最新作『八人の魔術師』のゲームショップでの取り扱いが始まりました。
・イエローサブマリン様
・ひがっちゲームズ様
現在、プレイ可能店は以下の通りです。
・ひがっちゲームズ様
・DDT様
・ディスカバリーゲームズ様
・ヘクスインゲームズ様
・ボードゲーム・カフェー賽翁様
・駒の時間様
2016年06月25日
第六回ボードゲームフリーマーケットin住之江のお品書き
第一回から参加しているボードゲームフリーマーケットに今回も参加します。
日程 2016/06/25(土)
時間 14:00-18:00
出展者は13:15〜
完全終了は19:00予定
ブース番号は【0607】になります。
【お品書き】
・三忍者(2-4人/10歳以上/15-30分)イベント価格:2000円
・ロボめん(2人/7歳以上/15分)イベント価格:2000円
・八人の魔術師(2人/10歳以上/20分)イベント価格:1700円
・中古ゲーム
■三忍者
戦国の世に敵対する伊賀(徳川)と甲賀(豊臣)。この戦いを4つのモードで表現。
7枚の手札から3枚以上で手役(陣)を重ねてカードコンボ「超烈斬」!
相手に手裏剣ダメージを与え、陣営ポイントを「0」にすれば勝利という、30分程度で気軽に遊べるカードゲームです。
人気サイト、やおきんさんの「浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-」でもご紹介頂きました。
三忍者のマニュアルはこちら
■ロボめん
3×4マスの盤上でお互い3種類のロボットコマを、3すくみで対決させ、負けた方は決まった方向に1マス移動後に反転(オモテとウラがひっくり返える)。早く盤上の外へ相手のコマを2体押し出せば勝ちという、2人用のアブストラクトゲームです。
【手番に出来ること】
自分のコマ1体を、
1.前後左右の何れかの方向に1マス移動
2.コマのオモテとウラをひっくり返す。
【ロボットコマの3つの特性】
1.ハンパツ
隣接した相手のコマが自分のコマと同種類で同じ向きなら、お互いが反発して決まった方向に1マス移動後反転。
2.ヒキアイ
自分の同じ種類のコマ同士が隣接すると、同じ種類の相手のコマが同じ向きで隣接しても、相手のコマだけ1マス移動後反転。
3.逆境システム
残りのコマが2体になると、コマに内蔵された「逆境システム」が働き、斜め移動も可能になる。
プレイ動画
ロボめんのマニュアルはこちら
■八人の魔術師
この作品のタイトルロゴは、あのチューリップ・バブルやこっち屋さんとのコラボ作品「タロットストーリア」「ブタバベル」でおなじみ、ボードゲーム制作同人サークルぐうのねのことり寧子さんに手掛けて頂きました。
また、パッケージの背景素材はらむりて台本部さんからお借りしました。
「八人の魔術師」は1ラウンド=最大5ターン、1ゲーム=4ラウンドで構成されています。
お互い20枚の対称カードを山札にし、上から10枚引いて5枚を手札にし、残った5枚は戻して混ぜ直します。そして先攻から手持ちの1点×3個、2点×1個の魔石から1個を賭けます。
先攻から手札の1枚を出し、そのあと後攻も同様に出します。カードは魔術師8枚、モンスター12枚で、全てに0-4までの何れかの数学と効果(モンスターは初級ルールでは効果は使いません)があり、ターンに勝てば次のターンは先攻、引き分けなら前ターンの勝者が先攻になります。
最大5ターン中、3ターン勝てば自分+相手の賭けた魔石を得点化できますが、それ以外の勝利は自分のみ得点化。勝利ターン数が同じ場合、魔術師の使用枚数の少ない方が自分のみ得点化。それ以外はただの石コロ扱いです。
基本は数学比べですが、そこに魔術師の効果、更にはモンスターの効果を加えると、効果適用後の数字がそのカードの強さとなるため、色々絡み合って出す順番や引き時が重要になります。
プレイ時間は約20分(慣れるまでは25分くらい)で、非常にテンポが良く、また毎回違う展開になるので、リプレイ性のある作品となっています。
1ラウンドはこんな感じです。
八人の魔術師のマニュアルはこちら
また、この作品は先日の名古屋ファミリーゲームフェスティバルで試遊&購入して下さった方が早速、コミュニティサイトに寄稿して下さいました。
そしてなんと!人気WEB漫画 『ごいたのヨシフ』 の作者、中瀬麻衣さんがポスターのイラストを手掛けて下さいました。
【特別割引】
今回「八人の魔術師」と「ロボめん」を一緒にご購入頂く場合、先着
2016年06月24日
名古屋ファミリーゲームフェスティバルに参加してきました。
6月19日(日)、名古屋国際会議場 白鳥ホールにて開催された、名古屋ファミリーゲームフェスティバル2016(11:00〜18:00)に参加して来ました。
当初は列車で向かう予定で、開催3日前には既に荷物も全て発送済みだったのですが、それでも前日には再び増えたことで、結局車になり、間に一度休憩。
約3時間近くかけて名古屋に到着するも、目的地を勘違いしていたこともあり、会場入りしたのは開場時間の約1時間前。
会場内は広々としており、早速荷物の引き取りに向かうと、実行委員会のシゲさんこと内藤さんと山本さんにまずご挨拶、それから先日の春のゲームマーケットで、新作の「ロボめん」を委託を受けて下さった、をしだやのヲシダさんとの嬉しい再会。その他お知り合いの出展者の方々とも。
開場までまだ少し余裕があるとはいえ、急いで設営準備にかかるも、持参する寸法を誤ったテーブルクロスは試遊卓に使ったため、作品自体は販売スペースの机上に直置き。
このイベントでは事前に申し込みしたサークルに付き1エリア(50×50cm)の展示スペースを頂けるのが良かったです。ただ、うっかり持参するのを忘れてしまったカードスタンドがないのが悔やまれます。
ちょうどこちらの展示中に、大門さいころ倶楽部のひかりんさんが私と同じTシャツを着ているのに気付き、近くにいた758ボードゲーム会のあおや・ゆいさんに記念写真を撮って頂きました。
我がブースのお隣はアスタリスク*ラボさん。
大阪鶴橋のディスカバリーゲームズさんのスタッフ、中瀬さんが連載中のごいた漫画、「ごいたのヨシフ」の主人公のモデルでいらっしゃる、ヨシフさん他4名によるサークルさんで、3Dプリンターで作られたコマ等を用いた作品、ごいたのサポートグッズ「ごい手」や「ねこごいた」も出展されていました。
少し離れたブースには、福井から参戦の人気サークル、ちゃがちゃがゲームズさんや遠く北海道から参戦の、モモンガジャンプでおなじみ、eggplantさん、そして、こちらで話題の「ボ育て本」を委託販売される、大人のボードゲーム部のまえだ部長の姿も。
そして11時になり、イベントがスタート。
すでに150名以上が並ばれていたらしく、広い会場内も体験卓等から埋まっていく感じでした。
しかし自分たちの周りではなかなかお客さんに寄ってもらえず、これはヤバいと感じていたら、ようやく30分ほどしてから、新作を中心にポツポツとお客さんが増えてきました。
最新作の八人の魔術師。
新作のロボめん。
試遊卓が回り始めると途端に忙しくなり、しばらく休憩はあきらめることに。
自分の周りでは試遊卓は盛況に感じました。
午後2時くらいに大阪からの助っ人、かえでさんが到着。
何故かかえでさんが助っ人に入ってもらうと、先日のゲムマ神戸と同じように三忍者がポツポツ売れ出しますw
今回初めて作ったチラシや、展示スペースに展示させてもらった作品見本の効果もあったようで、この企画は良かったですね。
このあと、人気ボードゲーム系Podcast番組、今夜もアナログゲームナイトのパーソナリティー、太陽皇子さん司会の生配信インタビューにも出させて頂きました♪
人気のちゃがちゃがゲームズさん。
くだものあつめも大人気!
かたろーぐの作者、かわぐちさん。
欲しかった木製ダイスローラーは8分で完売だったとか。
eggplantさんのブースでは話題のボ育て本も大人気!
大ヒット作「似顔絵探偵」でおなじみ、ジョイントゲームファクトリーさんの最新作「どこどこオッタ!」の試遊もできるようでした。
名古屋の人気サークル、鍋野企画さん。
時間があれば色々回りたかったのですが、結局自分のブースの試遊と販売で手一杯。
成果的には最新作が持ち込みの1/5、新作、準新作が片手程度の売れ行き、中古は持ち込みの1/3にとどまりました。
ただ良い出会いがあり、特に最新作に関しては気に入って下さったも多く、中にはボードゲームのコミュニティサイトに寄稿して下った方もいて、とても嬉しかったです!
売れた数は確かに大事かもしれませんが、それが次にもつながるとは限りません。
それよりも遊んで頂いたレビューを一つ一つ大切に、また励みにしたいと思います。
このイベントに関してTwitterのTL上では色々な意見が出ていましたが、自分的には良い経験になりましたし、出展できて良かったです。
イベント終了後は、大雨に合いながらも名古屋市内で、かえでさんのリクエストの名古屋名物のみそカツを食べて帰りました。
【収穫もの】
我流功夫極めロード、双子の王子、インサイダーゲーム、Twinz、ボ育て本×3、くだものあつめデラックス
ロボめんのキャラクターデザインを手掛けて下さった、をしだやさんのイラスト入り直筆サイン
2016年06月08日
名古屋ファミリゲームフェスティバル2016に出展します。
6月19日(日)に名古屋国際会議場 白鳥ホールにて開催される
名古屋ファミリーゲームフェスティバル2016(11:00〜18:00)に参加します。
ゲームNOWAは【一般ブースB-02】になります。
【出展作品】
・三忍者(2-4人/10歳以上/15-30分)イベント価格:2000円
・ロボめん(2人/7歳以上/15分)イベント価格:2000円
・八人の魔術師(2人/10歳以上/20分)イベント価格:1700円
・中古ゲーム
■三忍者
戦国の世に敵対する伊賀(徳川)と甲賀(豊臣)。この戦いを4つのモードで表現。
7枚の手札から3枚以上で手役(陣)を重ねてカードコンボ「超烈斬」!
相手に手裏剣ダメージを与え、陣営ポイントを「0」にすれば勝利という、30分程度で気軽に遊べるカードゲームです。
人気サイト、やおきんさんの「浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-」でもご紹介頂きました。
三忍者のマニュアルはこちら
■ロボめん
3×4マスの盤上でお互い3種類のロボットコマを、3すくみで対決させ、負けた方は決まった方向に1マス移動後に反転(オモテとウラがひっくり返える)。早く盤上の外へ相手のコマを2体押し出せば勝ちという、2人用のアブストラクトゲームです。
【手番に出来ること】
自分のコマ1体を、
1.前後左右の何れかの方向に1マス移動
2.コマのオモテとウラをひっくり返す。
【ロボットコマの3つの特性】
1.ハンパツ
隣接した相手のコマが自分のコマと同種類で同じ向きなら、お互いが反発して決まった方向に1マス移動後反転。
2.ヒキアイ
自分の同じ種類のコマ同士が隣接すると、同じ種類の相手のコマが同じ向きで隣接しても、相手のコマだけ1マス移動後反転。
3.逆境システム
残りのコマが2体になると、コマに内蔵された「逆境システム」が働き、斜め移動も可能になる。
プレイ動画
ロボめんのマニュアルはこちら
■八人の魔術師
この作品のタイトルロゴは、あのチューリップ・バブルやこっち屋さんとのコラボ作品「タロットストーリア」「ブタバベル」でおなじみ、ボードゲーム制作同人サークルぐうのねのことり寧子さんに手掛けて頂きました。
また、パッケージの背景素材はらむりて台本部さんからお借りしました。
「八人の魔術師」は1ラウンド=最大5ターン、1ゲーム=4ラウンドで構成されています。
お互い20枚の対称カードを山札にし、上から10枚引いて5枚を手札にし、残った5枚は戻して混ぜ直します。そして先攻から手持ちの1点×3個、2点×1個の魔石から1個を賭けます。
先攻から手札の1枚を出し、そのあと後攻も同様に出します。カードは魔術師8枚、モンスター12枚で、全てに0-4までの何れかの数学と効果(モンスターは初級ルールでは効果は使いません)があり、ターンに勝てば次のターンは先攻、引き分けなら前ターンの勝者が先攻になります。
最大5ターン中、3ターン勝てば自分+相手の賭けた魔石を得点化できますが、それ以外の勝利は自分のみ得点化。勝利ターン数が同じ場合、魔術師の使用枚数の少ない方が自分のみ得点化。それ以外はただの石コロ扱いです。
基本は数学比べですが、そこに魔術師の効果、更にはモンスターの効果を加えると、効果適用後の数字がそのカードの強さとなるため、色々絡み合って出す順番や引き時が重要になります。
プレイ時間は約20分(慣れるまでは25分くらい)で、非常にテンポが良く、また毎回違う展開になるので、リプレイ性のある作品となっています。
八人の魔術師のマニュアルはこちら
【特別割引】
今回「八人の魔術師」と「ロボめん」を一緒にご購入頂く場合、先着
※手工業が間に合わず、申し訳ありません。
【お詫び】
取り置き予約につきましては、スタッフがいないため、当日販売のみとさせて頂きますことをご了承下さい。
2016年05月04日
ゲームマーケット2016春に委託出展します。
GM価格2000円にて24セットのみ(手作業が追いつかず申し訳ありません)の出展となります。
パッケージ
ロボットコマとボード
この作品を簡単に説明します。
【ロボめん】
2人用/15分/7歳以上
3×4マスの盤上でお互い3種類のロボットコマを、3すくみで対決させ、負けた方は決まった方向に1マス移動後に反転(オモテとウラがひっくり返える)。早く盤上の外へ相手のコマを2体押し出せば勝ち!
■手番に出来ること
自分のコマ1体を、
1.前後左右の何れかの方向に1マス移動
2.コマのオモテとウラをひっくり返す。
■ロボットコマの3つの特性
1.ハンパツ
隣接した相手のコマが自分のコマと同種類で同じ向きなら、お互いが反発して決まった方向に1マス移動後反転。
2.ヒキアイ
自分の同じ種類のロボットコマ同士が隣接すると、同じ種類の相手のロボットコマが同じ向きで隣接しても、相手のコマだけ1マス移動後反転。
3.逆境システム
残りのコマが2体になると、ロボットコマに内蔵された「逆境システム」が働き、斜め移動も可能になる。
■コンポーネント
プレイアビリティを重視した木駒とマウスパッド製のボードとの相性もバッチリ!
■プレイ感
・プレイ時間が短いので、あともう1回と言いたくなります。
・簡単ルールもあるので、小学生でも楽しめます。
・ゲーム中、ひっくり返すたびに奏でるコマの響きが心地良いですよ。
・数手先が読めるようになると更に楽しくなります。
■プレイ動画
■デザイナーズノート的なもの
あるアブストラクト好きの方(かに将棋がお好きだとか)からある日、
「かぶけんさんは、将棋やチェスが面白いのは、盤面のマス数の半分=コマ数だからというのを知っていて、かに将棋を作ったのですか?」と聞かれ、「いや、全く知りませんでした」「かに将棋は5×5の盤面に10枚のコマですが」と返したところ、
「あの特徴的な川マスを含まなければ、盤面のマス数の半分=コマ数になりますよ」と納得させられましたw
これはあの草場純さんがまとめられた考察記事です。
かに将棋の場合はたまたまだったのですが、面白くなるかならないかはあまり深く考えず、ロボめんはこれを意識して作りました。
ロボめんのキャラクターデザインとパッケージイラストと手掛けて下さった、サークルをしだやのヲシダさんとは2013年のゲムマ秋でブースが御隣だったことから、それ以来良くして頂いています。
あのシュールなイラストと切れのあるゲームデザインが好きで、いつかヲシダさんの描かれたイラストで作品を作りたいと願っていたところ、システムと並行ですぐにロボットというテーマが決まり、真っ先にヲシダさんの絵が浮かび、迷わず打診したところ、すぐにOKして頂けました。
ゲームシステムはデビュー作の「OSU」を継承しながらも、いつもお世話になっているディスカバリーゲームズさんでテストプレイをさせて頂いている際、ある方から「ロボットがテーマなら金属だし、磁石のようにS極とN極を利用しても面白いかも」という意見を頂き、そこから「ハンパツ」「ヒキアイ」、更には1枚失うと不利になるところから、「逆境システム」という、残り2枚になると斜め移動可能という発想に発展。そこからテストプレイを繰り返し、現在の初期配置(先手の並びは自由→後手は先手と対照)に決まりました。
コンポーネントに関しては、当初は「紙製のタイルコマ」「ラミネートした紙製の手作り折りたたみボード」「ジップロック袋」という、安価での出展にするつもりでした。
しかし、OSUやかに将棋と違い、プレイ中、頻繁にコマを反転する(ひっくり返す)ため、厚みが欲しくて、木製の直方体を紙やすりで面取りすることに。
木製コマに貼るシールもコストを抑えるために、1枚1枚カッティングして角丸化工。
化粧箱はコンポーネントが少ないものの、プレイ中にコマを移動させる際、滑らせてもボードに引っ掛けないように、ボードはA5サイズでしかもマウスパッド製。
なので木製コマとの相性もばっちりなのと、木製コマがガサガサ移動しないように仕切り付きです。
長くなりましたが、明日のゲームマーケット2016春は【F31 をしだや】さんブースにお立ち寄り頂き、をしだやさんの最新作「トリトレ・レース」人気作「海賊と金塊」、そしてついでにゲームNOWAの最新作「ロボめん」も手に取って頂けると嬉しいです。
2016年04月03日
ゲームマーケット2016神戸に参加して来ました。
かぶけんです。
気がつけば随分時間が経ってしまい、今回も今頃感満載ですが…
【前日】
この日は前日がいつも通りの完徹作業でそのまま朝を迎え、お昼までノンストップ。
午後から大阪鶴橋のディスカバリーゲームズさんの常連さんたち5名で、大阪長堀橋のボードゲーム&フィギュアショップ、DDTさんの常連さんである、神大生のゆうさん、オトさんら数名で企画された『謎解き演習』という謎解きイベントに参加して来ました。
謎解きイベントに参加するのは初めてだったのですが、事前に頂いたポストカード型の問題集がとても楽しめたので、不安よりも興味が先行し、現地会場でみんなと落ち合うことに。
生まれつき地図を読むのが苦手なため、タクシーまで使って開始ギリギリに到着すると、会場となる会議室内は超満員!
6名が1チームになり、「実地調査」「中間レポート」「期末レポート」という、三段階のステップの中で、部屋の壁一面に貼られたヒントを元に、用意された幾多の難問を解いていくのですが、これがかなり難しく、手分けして各自、解ける問題から片付けていくことに。
最初の講師さんからの講義説明等を除くと、問題を解く時間は約1時間半。
最終結果はうっかり提出し忘れたレポート等があり、チームは最下位orz
結果は残念でしたが、イベント内容はとても良く出来ていたし、想像以上に楽しめたのでまた機会があれば参加したいと思っています。
イベント終了後、私以外はガルパンを観に、私は神戸三宮のボードゲームショップ、トリックプレイさんにて開催中の「ゲムマ神戸前日ゲーム会」に。
到着した時点で、完徹+風邪の症状での疲労は最高潮。お店の近くで午後7時から行なわれる、伝説のボードゲーム系Podcast番組ボードゲーム研究室!の第一研究員、カワサキさん主催の「ゲームマーケット神戸前日交流会」の参加も危ぶまれる状態。
お店の中はボードゲームを遊んでいる方々で超満員!ちょうどドアの前に俺専用ゲームズのぼーずさんやたけのこ攻防のDEEさんらがレーザーカッター談義で盛り上がっているところで、興味があったので話を聞いているうちに、何故か体調がみるみる良くなっていきます。
おそらくDEEさんからこれを頂いたお陰かとw
その後、余りにも身体が冷えて来たので、店内に入ると、ボドゲアクセサリーデザイナーのCygnusさんがどなたかと盛り上がっておられ、中々話し掛けられずにいると、
周りではDEEさんの「STEAMWARS」同時2卓稼動とか凄い光景も☆彡
その後、Table Games in the Worldの管理人、小野卓也さんにもお会いすることが出来たり、
「もんじろう」シリーズ、「ストリームス」「テンガロン」「競ゲー ブブカ」等でおなじみ、サイ企画の居椿さんも既に到着されていて、現在完成間近の新作「ロボめん」のテストプレイもして頂きました。
実はこのテストプレイ中、既に交流会が始まっていたようで、キリの良いところで終了し、慌てて交流会のお店へ。
到着すると既にほぼ全員が立食中。
入り口付近に道化師さんがいたので、とりあえず上着と鞄の置き場は確保。幹事のカワサキさんに参加費を支払い、適当にテーブルへ。
参加メンバーが豪華過ぎてビビりながらも、沢山の方々とお話させて頂きました。
特にOKAZU brandのOKAZUさんとにゃもさんにはお二人の出会いやゲーム製作秘話等、初めてお会い出来た、東中野のボードゲーム「プレイ&イベントスポット」ディアシュピールのかんちょーさんとはレアゲーや今の売れ筋ゲーのお話等。
沖縄のアナログゲームショップサイコロ堂の店長さんとは作品を送るだけで、プレイレビューを書いて頂けるという、作り手にはとても有り難い「ノンオブラートレビュー」についてお話出来たことが収穫でした。なぜか隣にはほらボド!のmomiさんもw
閉会間際には、ボードゲーム研究室!のカワサキさん、ペガの屋根裏部屋のペガさん、豚の鳴き声の酢豚さんとアタックさんを偶然激写♪
交流会はあっと言う間にお開きとなり、明日の本番に備えて帰りはSaashi & Saashiのお二人と翻訳家のサイゴウさんらと三宮駅付近で解散。
【当日】
前日の帰宅後、風邪気味だったので少しでも早く寝るつもりが、結局いつも通り遅くなり、また睡眠不足のまま、神戸へ向かうことに。
初めてのポートライナーの乗り継ぎは無事上手くいくも、最寄駅に着いてから少し迷ってしまい、あたふたしながら待ち合わせ場所に到着。
今回ブースのお手伝いをして下さる、とりさんと初対面。
かなりお若い女性で、ハツラツとして感じの良い方でした。
その後、とりさんと同じくブースを手伝って下さる、先日の「第2回DDT★エルタイルズ大会」のチャンピオン、あきたけさんも。
また近くにはEJIN研究所、「ヌシも悪よのぅ」の作者、江神さんの御姿も。
そしてようやく出展者だけ入場できる時間に。
初めての会場ですがなかなの広さです。
毎回余裕がないブース設営もとりさんのおかげでスムーズに進み、良い感じに出来上がりました。
でもお隣の、ひとじゃらし&するめデイズさんのブースには敵いません。
しばらくしてゲームNOWA作品を心から応援して下さっている中村さんが到着。
ディスカバリーゲームズさんにて定期的に「ディスカバリーゲームズ同人ゲームフェステイバル」、略して「DDF」という、その日終日中、同人ゲーム卓を立てるイベントも開催されている中村さんから忍者グッズの差し入れを頂きました。
それを装着し終えたところで豚小屋のアタックさんと記念写真♪
そしていよいよ開会!
スタート時からブースに3人いることなど今までなかったので、今回は心強いメンバーのおかげでいつも以上に楽しいイベントになりそうな気が。
出足はスローペースではありましたが、今回で最後の出展となる、初出展が約3年半前のエルタイルズが、昨年秋に完売の新作、三忍者の再販分を上回るペースで購入して頂けるのは嬉しかったですね〜
それでも徐々にではありますが、三忍者も嫁いでくれました。
やはりこれが良かったのでしょうかw(写真は前田部長から拝借)
試遊卓の稼働予定時間まで少しあったので、先に1回目の予約分の引き取りに行かせてもらえることに。
Saashi & Saashiさんと同期の、こちらも見事なアートワークで作品のクオリテイの高さに定評がある、ぐうのねさんのタロットストーリア画集を購入。
こっち屋さんではぐうのねさんとのコラボ第2弾「ブタバベル」を。
高天原さんでは、産休後、復期されたぺけさんの最新作「ちんあなごっこ」。
事前にあるイベントで遊ばせて頂きました。新作評価アンケート結果が楽しみな作品です。
ジョイントゲームズファクトリーさんでは、新作は1人用「魂落っち!」。こちらも同イベントで遊びましたが、面白かったので2個購入させて頂きました。
あおきのこGAMESさんでは、周りでも非常に評価の高い、あの榎コロの拡張を。
差し入れを届けにちゃがちゃがゲームズさんへ。かたろーぐのかわぐちさんとくだものあつめのjun1sさん。この時点でダンゴーダンジョン!のえのきさんは未到着とのこと。
いつもお世話になりっ放しの、DDTちむ店長。本気モードのちむさん、とても素敵でした♪
ブースに戻るとあきたけさんがエルタイルズの試遊卓を回して頂いていて、ちょうど終了間際のところ。
そしてついに、三忍者のテストでお世話になった、エルタイルズと三忍者を唯一インスト出来る貴重な人材、かえでさん(偶然にもくの一っぽいw)も到着。
ホント頼りになります。
また今回、涙出来るくらい嬉しかったのは、会場内に響き渡る元気な声で売り子をして下さった、とりさんのお客さんとの対応でした。ご縁があれば是非またお願いしたいです。北の雄、Cygnusさんに引き抜かれる前にw
残りの予約分の受け取りで驚いたのは、「8bitトリック」の作者が、あの長谷川登鯉さんで、「Nokosu Dice」の作者が、あの「卓上遊戯の快楽」のパーソナリティのお一人、yskさんだったこと。
しかも偶然にもどちらもトリテ。 前日に交流会でお会いしていたのにまんまとw
COLON ARCのたなやんさんのブースでワーカープレスメントハンドブックを引き取りに行くと、背後から美味しそうないい匂いがプンプン。
ブースのお手伝いをされていた、くまごろさんにフードワゴンの存在を聞き、お昼を食べていなかったのでそちらに向かうことに。
どこもまだ人が並んでいたので比較的空いていたこちらでトルティーヤを注文。
食べ終わってブースに戻ろうとしたとき、身に覚えのある一匹の犬とバッタリ。
ボ育てのさと(いぬ)さんで、トリテ好き」のさとさんもあのお二人にまんまとしてやられたようでしたw
ブースに戻る途中で凄いものを発見!今のところ関西でしかお目にかかれない、たなごころさんの新作「たたらばと森」(試遊のみ)作者のお一人、かえるさんに製作話をお聞きしましたが、さすがに量産は大変そうです。でもこれを間近で見るといつか製品化を!と願いたくなります。
そしてブースに戻る直前にDEEさんのブースで最後の引き取り。
レーザーカッターで作られた見事な出来栄えのドミノ牌。
人気作のSTEAMWARS。
ブースに戻るとエルタイルズの試遊卓に入り初めての方2名と対戦。楽しんで頂けました。
そして初の神戸でのゲームマーケットも閉会時間となり、ブースのお片付けタイムに。
ブースに遊びに来て下さった方、作品を試遊して下さった方、購入して下さった方、ありがとうございました。今回ブースを手伝って下さった、中村さん、あきたけさん、とりさん、かえでさん、ありがとうございました。お疲れ様でした。
【戦利品その1】
【戦利品その2】
【戦利品その3】
【戦利品その4】
【お土産その1】
【お土産その2】
今回、良いご縁があり、急遽ブースを手伝って下さった4名の助っ人さんたちとの別れを惜しみつつ、あおきのこGAMESさん主催の「ゲムマ神戸打ち上げ」に。
打ち上げのお店には既に多くの方々が各テーブルに分かれて席に着かれており、以前ボー研カワサキのゲーム会「ボードゲーム研究会」でご一緒させて頂いた、さかたさんや地元神戸のもぐさんと同席に。
さかさんとは2年くらいお会いしていなかったので、久しぶりにお話できて楽しかったです。まるで「ボードゲームダンジョン」と呼びたくくらい、多くのボドゲを保管されているご自宅の様子を収めた動画も拝見させて頂きましたw
ゲームを購入する際に参考にさせてしている「ふうかのボードゲーム日記」のふうかさんも来られており、私も購入させて頂いた、ふうかさんの著書「ボードゲームって本当におもしろいの? 〜ボードゲーム クロスレビュー〜 」を持参された方が、ふうかさんにサインを書いて頂いている方が何名かおられました。
持参すれば良かったと後悔。
前日会同様、参加者が豪華で食べ物も最高に美味しく頂きました。
このような場を作って下さった、あおきのこさんここるさんご夫妻、ありがとうございました。
【お詫び】
このゲームマーケット神戸が終了後、Twitter上で、今まで家族に迷惑を掛けながらも、続けてきてしまったゲーム製作をやめると公言致しましたが、その後想像もしていなかったくらい、多くの方から温かいリプライを頂きました。
そしてこのまま引退するか、時間を空けるためにボードゲームのことを一旦リセットしようか、しばらく考えていたのですが、その後何度か家族内で話し合った結果、今まで通りのペースという訳にはいきませんが、ゲーム製作を続けていけることになりました。
尚、ゲームマーケット2016春は辞退しております。
これからもゲームNOWAをよろしくお願い致します。

