2017年09月02日

『第七回ボードゲームフリーマーケット in 住之江』のお品書き

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昨年に引き続き、今回も9/2(土)に開催される『第七回ボードゲームフリーマーケット in 住之江』に参加します。
会場は昨年と同じ住之江区民ホールです。

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ゲームNOWAとしてのお品書きは以下の通りになります。

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■アニマルズのマニュアルはこちら

■TAWARA!-バッタとネズミ-のマニュアルはこちら

■VIVA!ココノッツのマニュアルはこちら

【最新作のアニマルズを遊んで頂いた方の感想】
















なお、既にアニマルズをお持ちの方、購入して下さった方には、こちらをお付けします。



それと現在ご好評を頂いているコプラス(数寄ゲームズ)ですが、モジュラーボードを変えて「フルーツジャンプ(仮)」というゲームを考案中(今のところ製品化の予定なし)で、現状での遊んだ感想を頂きたく、当日試遊も可能です。

ルールを簡単に説明しますと、

【フルーツジャンプ】
・お互い+凹のタイルを各6枚持ち、自分の担当する果物を収穫する(アクリルタイルを果物に重ねる)と1つにつき2点獲得します。
・但し相手が担当する果物を収穫してしまうと相手が1点獲得します。
・更に《イモムシ》に重ねてしまうと手番プレイヤーが−1点(上級ルールでは一緒に重なった他のプレイヤーも-1点)。
・尚、アクリルタイルは+凹交互に配置する必要は無く(既に配置済みのタイルに、少なくともタイルの1辺を隣接させるのはコプラスと同じ)、連続手番や最大グループボーナスもありません。

・一番の特徴は、同じ得点マスには1人しか入れないことです。言い換えれば、得点してマーカーを進めた先に、既に相手のマーカーがある場合、その1つ先まで進めます。

例えば4点を獲得し、マーカーを4点分進めた結果、そこに2人のマーカーが連続して置かれていた場合、その2つのマーカーを飛び越し、結果6点を獲得したことになる訳です。
なのでタイルを配置した際の得点は低くても、これを上手く利用すれば高得点も可能です。

全員がタイルを置けなくなったらゲームの終了で、最終的に最も高い得点を獲得したプレイヤーが勝者です。

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当日は広い試遊スペースもありますので、良ければ遊びに来て下さい。
ゲームNOWAブースにて皆様のお越しをお待ちしております。
posted by かぶけん at 10:05| Comment(0) | ボードゲームフリーマーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

第六回ボードゲームフリーマーケットin住之江に参加してきました。

先日開催された『第六回ボードゲームフリーマーケットin住之江』に、今回も出展側(第一回から参加)で参加してきました。

間に合わなくても構いませんので、と一応締め切りをイベント前日にお願いしていた、最新作『八人の魔術師』の宣伝用ポスターのイラストデータが時間内に届き、それを目の当たりに。

素晴らしい出来栄えに興奮が冷めやらないまま、
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当初考えていたレイアウトに当てはめていき、完成。

その後、寝ようと思えば眠れたのですが、このイラストでの製品化を夢見てしまうと中々眠れず、気がつけばもう朝。

あっ、そうだ!印刷しなくては。
家庭用のプリンターでは印刷できないサイズだったので、とりあえずUSBメモリにデータをコピーし、どこかにしまっていた、ポスターを入れるアジャスタブルケースを引っ張り出すこと15分。

印刷屋さんまでは片道約1時間なので、戻ってきたらすぐに出発する必要が。
予想通りの時間に帰宅し、印刷されたポスターをA2サイズの額縁に入れ、ある一文をシール印刷して貼り付けて完成。

そして出発後、いきなり渋滞。

しかししばらくしてスムーズに流れ出し、お昼御飯まで食べれる余裕も。

思ったより早く会場の駐車場に到着し、ボー研のカワサキさん案内のもと、無事に駐車。
ちょうど同じ頃に中野さん&プーさんのバネストさん組、おーつぼさん&前田部長&神宮寺さんのジョイントゲームファクトリー組、トリックプレイさん、DDTのちむさんらも到着。

さぁ、ここからが台車を忘れてしまったため、複数回に分けて何とか荷物を運び終わる。さすがに疲れました。

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会場の準備まで少し間があり、みんなしばし休憩の中、持ち込み段ボール数25箱オーバーのDDTちむ店長と謎のマスクマン(今話題のボ育て本の発行人という噂もw)も運良く激写!

会場準備は完徹が響いて辞退させてもらっている間に、助っ人のかえでさん(先週の名古屋ファミリーゲームフェスティバルからの連チャン)も到着。

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ちなみに会場はかなり広そう。

そして13時くらいから各自ブース設営開始。

我がブースは舞台前ながら床出展で2ブース。
これが今回良い選択で、バックヤードは最悪舞台上も使えそうな(実際使いましたw)感じ。

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色々悩んだ挙句、設営完了。
お隣は榎コロでおなじみのあおきのこGAMESさんと、

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もう一方は中古ゲームを出されていた方々(お名前は確認できず)で、

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目の前はトリックプレイさん。

そして14時となり、ボドゲフリマがスタート!
やはりトリックプレイさんのブースが人気で、新作を求めて多くの人達が集まって来ます。

こちらは先日の名古屋ファミリーゲームフェスティバルと同様、かなりのスロースタート。
それでもポツポツと最新作『八人の魔術師』は売れていきます。

ギリギリ間に合った宣伝用ポスターの効果も大きかったようで、これについては「実際のカードのイラストはポスターのイラストとは異なります。」的な一文を入れ、購入時にもその旨は伝えました。
それでも購入される際に、ぜひこのイラストで出して欲しいという、有難いお言葉も。

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しばらくしてから試遊卓も回し始め、八人の魔術師とロボめんがフル回転。ロボめんは八人の魔術師との割引買い、三忍者はコンポーネント買いが多かったです。
途中からはブルーシート上でも試遊を始めたので最大3卓回っていたことに。

最終結果は以下の通り。

八人の魔術師:41/65
ロボめん:15/22
三忍者:15/18
中古ゲーム:8/13

中古ゲームや人気ショップさんのセールがメインなイベントで中で、自分的には良く健闘できたかと。
あと助っ人のかえでさんが試遊卓で頑張って下さったことが大きかったです。

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閉会間際にジョイントゲームファクトリーのおーつぼさんから新作『どこ?どこ?オッタ!』。

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近くのブース、稲馬屋さんからペーパークラフト2種を。

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ちなみにこの稲馬屋さんの出展物が一際目を引き、

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ミニチュアフィギュアまで頂きました。

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それからMeepRingさんでミープルストラップを購入。

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またイベント中に豚小屋のアタックさんから、お願いしていたアクアレットを受け取り、

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八人の魔術師のタイトルロゴを手掛けて下さった、ぐうのねのことりさんからは差し入れを頂きました。

なお、アタックさんは8月上旬に兵庫県姫路市でオープンされる、ドイツゲーム喫茶『B-CAFE』のマスターとして新たな人生のスタートを切られるそうです。オーナーはもちろん、知ったか映画研究家の作者、酢豚さん。(黒田尚吾さん)

それと嬉しいことに『新生!ミスターのミスみすなんでもやってみるラジオ』のミスターさんと久しぶりにお会いでき、インタビューにも出させて頂きました。
沢山の著名人の方々のインタビューや大事な告知が、今晩半年ぶりに更新されています♪

最後に体感ではありますが、今回のボドゲフリマは大盛況だったように思います。

出展者の方々、来場者の皆様、お疲れ様でした。
ゲームNOWAブースに立ち寄って下さった方、試遊して下さった方、作品を購入して下さった方、有難うございました。

イベント終了後は近くの鳥貴族での打ち上げにも参加し、美味しい料理と楽しい会話を満喫して帰路に着きました。

【お知らせ】
最新作『八人の魔術師』のゲームショップでの取り扱いが始まりました。

イエローサブマリン様
ひがっちゲームズ様

現在、プレイ可能店は以下の通りです。

・ひがっちゲームズ様
DDT様
ディスカバリーゲームズ様
ヘクスインゲームズ様
ボードゲーム・カフェー賽翁様
駒の時間様
posted by かぶけん at 22:42| Comment(0) | ボードゲームフリーマーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

第六回ボードゲームフリーマーケットin住之江のお品書き

ゲームNOWAのかぶけんです。
第一回から参加しているボードゲームフリーマーケットに今回も参加します。

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日程 2016/06/25(土)
時間 14:00-18:00 
出展者は13:15〜 
完全終了は19:00予定

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ブース番号は【0607】になります。


【お品書き】
・三忍者(2-4人/10歳以上/15-30分)イベント価格:2000円
・ロボめん(2人/7歳以上/15分)イベント価格:2000円
・八人の魔術師(2人/10歳以上/20分)イベント価格:1700円
・中古ゲーム



三忍者
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戦国の世に敵対する伊賀(徳川)と甲賀(豊臣)。この戦いを4つのモードで表現。
7枚の手札から3枚以上で手役(陣)を重ねてカードコンボ「超烈斬」!
相手に手裏剣ダメージを与え、陣営ポイントを「0」にすれば勝利という、30分程度で気軽に遊べるカードゲームです。

人気サイト、やおきんさんの「浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-」でもご紹介頂きました。

三忍者のマニュアルはこちら

ロボめん
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3×4マスの盤上でお互い3種類のロボットコマを、3すくみで対決させ、負けた方は決まった方向に1マス移動後に反転(オモテとウラがひっくり返える)。早く盤上の外へ相手のコマを2体押し出せば勝ちという、2人用のアブストラクトゲームです。

【手番に出来ること】
自分のコマ1体を、
1.前後左右の何れかの方向に1マス移動
2.コマのオモテとウラをひっくり返す。


【ロボットコマの3つの特性】
1.ハンパツ
隣接した相手のコマが自分のコマと同種類で同じ向きなら、お互いが反発して決まった方向に1マス移動後反転。

2.ヒキアイ
自分の同じ種類のコマ同士が隣接すると、同じ種類の相手のコマが同じ向きで隣接しても、相手のコマだけ1マス移動後反転。

3.逆境システム
残りのコマが2体になると、コマに内蔵された「逆境システム」が働き、斜め移動も可能になる。

プレイ動画




ロボめんのマニュアルはこちら

八人の魔術師
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この作品のタイトルロゴは、あのチューリップ・バブルやこっち屋さんとのコラボ作品「タロットストーリア」「ブタバベル」でおなじみ、ボードゲーム制作同人サークルぐうのねのことり寧子さんに手掛けて頂きました。

また、パッケージの背景素材はらむりて台本部さんからお借りしました。

「八人の魔術師」は1ラウンド=最大5ターン、1ゲーム=4ラウンドで構成されています。
お互い20枚の対称カードを山札にし、上から10枚引いて5枚を手札にし、残った5枚は戻して混ぜ直します。そして先攻から手持ちの1点×3個、2点×1個の魔石から1個を賭けます。

先攻から手札の1枚を出し、そのあと後攻も同様に出します。カードは魔術師8枚、モンスター12枚で、全てに0-4までの何れかの数学と効果(モンスターは初級ルールでは効果は使いません)があり、ターンに勝てば次のターンは先攻、引き分けなら前ターンの勝者が先攻になります。

最大5ターン中、3ターン勝てば自分+相手の賭けた魔石を得点化できますが、それ以外の勝利は自分のみ得点化。勝利ターン数が同じ場合、魔術師の使用枚数の少ない方が自分のみ得点化。それ以外はただの石コロ扱いです。

基本は数学比べですが、そこに魔術師の効果、更にはモンスターの効果を加えると、効果適用後の数字がそのカードの強さとなるため、色々絡み合って出す順番や引き時が重要になります。
プレイ時間は約20分(慣れるまでは25分くらい)で、非常にテンポが良く、また毎回違う展開になるので、リプレイ性のある作品となっています。

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1ラウンドはこんな感じです。

八人の魔術師のマニュアルはこちら

また、この作品は先日の名古屋ファミリーゲームフェスティバルで試遊&購入して下さった方が早速、コミュニティサイトに寄稿して下さいました。

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そしてなんと!人気WEB漫画 『ごいたのヨシフ』 の作者、中瀬麻衣さんがポスターのイラストを手掛けて下さいました。

【特別割引】
今回「八人の魔術師」と「ロボめん」を一緒にご購入頂く場合、先着2015名の方には通常3700円のところを3200円にて提供致します。
posted by かぶけん at 06:32| Comment(0) | ボードゲームフリーマーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする