2017年11月18日

ゲームマーケット2017秋のおしながき

更新が随分滞ってしまいましたが、12月2日(土)・12月3日(日)の2日間にわたって開催される「ゲームマーケット2017秋」の12月2日(土)のみで【H053】ブースにて出展します。

ラインナップはゲームマーケッットでは初めてとなる「アニマルズ」と最新作「戦国ドミノ」になります。

■アニマルズ

アニマルズ-01.jpg

プレイ人数:2〜6人
プレイ時間:20分
対象年齢:8歳以上
イベント価格:1000円

アニマルズは長く遊ばれ続けているトランプゲーム「大富豪」をベースにしていますが、1-6までのランク(カードの強さ)に、赤・黄・青の3色のスート(マーク)、それに1-6のマルチカラー(赤・黄・青の混色)が加わったカードセットで楽しむゲームです。

2人でも多人数と遜色なく遊べ、1回のプレイ時間が短いので何度も遊びたくなるのが売りです。
なお、御存じない方も多いと思いますので、改めて説明しますと、アニマルズは以前入稿ミスによってカードの表裏が逆さまになってしまいました。
ただプレイ上は全く問題なく遊べるのと、今から説明させて頂くカードについても同じ仕様にしております。


このゲームマーケットでは、ある1枚のカードを差し替えて販売します。
既にアニマルズをお持ちの方にはお手数ではありますが、ゲームNOWAブースにお越し頂ければお渡しします。またイベントに来れない方には郵送も対応させて頂きます。

アニマルズ-04.jpg
そのカードとは混色カード(カメレオン)の「1」です。
大富豪をベースにはしてますが、最初は戸惑うかも知れないカードがあるのも事実で、今回その部分を明確にしました。

アニマルズ-05.jpg
どういうことかというと、自分の手番の直前に「6」もしくは、複数枚出された中で「6」が一番強いカードだった場合に限り、ストップカードである「1」、もしくは「1」を含む複数のカードを出すと、その場を流すことができるのです。
しかし混色カード(カメレオン)の「1」は、色は好きな色に変えることができるのですが、場を流す「ストップ」機能はありませんでした。

アニマルズ-06.jpg
(ここでは「555555」で説明しています)
これは意図してこのようなルールにしていたのですが、先日、トランプゲームに精通されている方にこのアニマルズを遊んで頂いた後、「66」をカメレオンの「1」と「1」(1はすべてストップカード)を使って場を流せないのは可笑しい。カメレオンの「6」を含む「6666」は作れるのに、カメレオンの「1」を含む「1111」で場を流せないとなると、「666」が最強である上にまだ「6666」が存在するのはバランスを崩すことになるという、貴重なご意見を頂きました。

この方は私の意図も汲み取った上で、カメレオンの「1」にストップ機能を付けることで、よりゲームの面白さが増すということでした。

更にこの方はアニマルズのカードバランス、下記のような数学的な美しさを絶賛して下さっています。
最強のカードは「6666」ではなく「666666」(6.6.6、カメレオンの6、2+4、4+2)
※+はプラス機能付きの「2」「4」
そして「5」も6枚、「4」と「3」が5枚、「2」と「1」が4枚。

より面白く遊びやすくなったアニマルズ。
ぜひこの機会に遊んでみてください‼

【最新作のアニマルズを遊んで頂いた方の感想】


















詳しくはこちらを。


■戦国ドミノ

箱-01.jpg

プレイ人数:2〜4人
プレイ時間:30〜60分
対象年齢:12歳以上
イベント価格:3000円

プレイ風景-01.jpg
プロモーション用のお城コマは本作には付属しません。

プレイ風景-03.JPG


プレイ風景-03.JPG
試作版のプレイ風景

戦国ドミノとは、群雄割拠の戦国の世を代表する武将、織田信長、武田信玄、上杉謙信、毛利元就。この4人の土地、財力、兵力、年齢、健康等、様々な異なる要因を同条件にして、同じ戦場で合戦させたいという想いをゲーム化したものです。
ただ、基本はシンプルな陣取りになっています。

プレイヤーは4つある勢力のうち1つを率いて、舞台となる4つの戦場、一、二、三、四にある城のうち、先に2つの城に花を咲かせる、または手持ちの花をすべて戦場(花道マス)に咲かせることを目指し、これを達成したプレイヤーがゲームの勝者となります。

戦国ドミノには戦力タイル(基本)と総大将タイル(特殊)という、2種類のタイルが存在し、戦力タイルは、同じマークのタイルと少なくとも1辺が接するように置くことが出来ます。
例外的に、戦力タイルは第一戦場の城と一番手に置くことになったプレイヤーのみどんなマークでも一辺が接するように置くことが出来ます。
その後は、戦力タイルの配置のルールにのっとり、軍勢が拡大するかのように同じマークで戦力タイルを各自つなげていきます。

戦力タイル-01.jpg
戦力タイル(基本タイル)
戦力タイルの上下のマークは、1から6までの数字を意味し、そのマークの値の合計がタイルの「戦力値」で、小さいほど弱いのですが、逆に早い手番で配置できるチャンスが与えられます。タイルの構成は1/1(2)、2/2(4)、3/3(6)の他、1/2(3)から5/6(11)まで全部で18種類あります。

総大将タイル-03.jpg
総大将タイル(特殊タイル)
総大将タイルは、ゲーム中、一度だけ「戦場の配置済」のタイルのどんなマークにも接することが出来ます。
よって、第一合戦場の一番手で、城に接続しなければならなくなった総大将は死亡ですw

戦場にタイルを配置する順番は競りを行ない、一番弱い(数値の小さい)戦力を宣言したプレイヤーから順に行なうのですが、戦力の強さがバッティング(同数)すると配置順は後回しにされます。

戦場は1つが5×5マスで縦横に計10本の戦場ラインが存在し、そのライン毎にお互いの戦力を比べ、単独で一番強い(数値の大きい)プレイヤーがそのラインを獲得するのですが、バッティングすると「漁夫の利」で次に強いプレイヤーに取られてしまいます。
それが戦場全体でも戦場ラインと同じように判定されるため、このゲームには3種類のバッティング要素を盛り込んでいます。

ぜひこの機会にお楽しみ下さい。

詳しくはこちらを。

【取り置き予約の開始】
遅ればせながら本日よりアニマルズと戦国ドミノの取り置き予約を始めました。

予約フォームはこちら

posted by かぶけん at 21:55| Comment(0) | ゲームマーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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