2016年06月08日

名古屋ファミリゲームフェスティバル2016に出展します。

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6月19日(日)に名古屋国際会議場 白鳥ホールにて開催される
名古屋ファミリーゲームフェスティバル2016(11:00〜18:00)に参加します。

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ゲームNOWAは【一般ブースB-02】になります。

【出展作品】
・三忍者(2-4人/10歳以上/15-30分)イベント価格:2000円
・ロボめん(2人/7歳以上/15分)イベント価格:2000円
・八人の魔術師(2人/10歳以上/20分)イベント価格:1700円
・中古ゲーム

三忍者
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戦国の世に敵対する伊賀(徳川)と甲賀(豊臣)。この戦いを4つのモードで表現。
7枚の手札から3枚以上で手役(陣)を重ねてカードコンボ「超烈斬」!
相手に手裏剣ダメージを与え、陣営ポイントを「0」にすれば勝利という、30分程度で気軽に遊べるカードゲームです。

人気サイト、やおきんさんの「浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-」でもご紹介頂きました。

三忍者のマニュアルはこちら

ロボめん
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3×4マスの盤上でお互い3種類のロボットコマを、3すくみで対決させ、負けた方は決まった方向に1マス移動後に反転(オモテとウラがひっくり返える)。早く盤上の外へ相手のコマを2体押し出せば勝ちという、2人用のアブストラクトゲームです。

【手番に出来ること】
自分のコマ1体を、
1.前後左右の何れかの方向に1マス移動
2.コマのオモテとウラをひっくり返す。


【ロボットコマの3つの特性】
1.ハンパツ
隣接した相手のコマが自分のコマと同種類で同じ向きなら、お互いが反発して決まった方向に1マス移動後反転。

2.ヒキアイ
自分の同じ種類のコマ同士が隣接すると、同じ種類の相手のコマが同じ向きで隣接しても、相手のコマだけ1マス移動後反転。

3.逆境システム
残りのコマが2体になると、コマに内蔵された「逆境システム」が働き、斜め移動も可能になる。

プレイ動画




ロボめんのマニュアルはこちら


八人の魔術師
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この作品のタイトルロゴは、あのチューリップ・バブルやこっち屋さんとのコラボ作品「タロットストーリア」「ブタバベル」でおなじみ、ボードゲーム制作同人サークルぐうのねのことり寧子さんに手掛けて頂きました。

また、パッケージの背景素材はらむりて台本部さんからお借りしました。

「八人の魔術師」は1ラウンド=最大5ターン、1ゲーム=4ラウンドで構成されています。
お互い20枚の対称カードを山札にし、上から10枚引いて5枚を手札にし、残った5枚は戻して混ぜ直します。そして先攻から手持ちの1点×3個、2点×1個の魔石から1個を賭けます。

先攻から手札の1枚を出し、そのあと後攻も同様に出します。カードは魔術師8枚、モンスター12枚で、全てに0-4までの何れかの数学と効果(モンスターは初級ルールでは効果は使いません)があり、ターンに勝てば次のターンは先攻、引き分けなら前ターンの勝者が先攻になります。

最大5ターン中、3ターン勝てば自分+相手の賭けた魔石を得点化できますが、それ以外の勝利は自分のみ得点化。勝利ターン数が同じ場合、魔術師の使用枚数の少ない方が自分のみ得点化。それ以外はただの石コロ扱いです。

基本は数学比べですが、そこに魔術師の効果、更にはモンスターの効果を加えると、効果適用後の数字がそのカードの強さとなるため、色々絡み合って出す順番や引き時が重要になります。
プレイ時間は約20分(慣れるまでは25分くらい)で、非常にテンポが良く、また毎回違う展開になるので、リプレイ性のある作品となっています。

八人の魔術師のマニュアルはこちら

【特別割引】
今回「八人の魔術師」と「ロボめん」を一緒にご購入頂く場合、先着2015名の方には通常3700円のところを3200円にて提供致します。(2016.6.14 追記)
※手工業が間に合わず、申し訳ありません。

【お詫び】
取り置き予約につきましては、スタッフがいないため、当日販売のみとさせて頂きますことをご了承下さい。


posted by かぶけん at 09:04| Comment(0) | 八人の魔術師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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