2015年01月25日

第2回名古屋ボードゲームフリーマーケットに参加してきました!(当日編)

名古屋ボドゲフリマ当日。

ネカフェ.jpg
慣れないせいかあまり熟睡できずに朝を迎え、8時過ぎにはネットカフェを退出。

その後まだ肌寒い名古屋の街をぶらぶら徘徊しながら時間を潰し、身支度を終えたひかりんさんと合流。
そのまま会場のウインクあいちに向かうことに。

到着するとこのイベントの実行委員、人気Podcast番組、フランとアバンと仲間たちのアバンさんとほわっとぷれいさんを始めスタッフの方々が円陣を組んでの打ち合わせ中で、出展者の方も何名か到着済み。

まだ朝食を取っていなかったので、ひかりんさんと1Fのカフェで腹ごしらえしていると、大きなアタッシュケースを転がしながら、こっち屋のゆおさんも到着され、しばしボドゲ製作談義。
ゆおさんには名刺印刷でのカードゲーム製作について色々伺えました。

9時半には会場となる5Fの小ホールへ上がるエレベータで、みーと・きゃっちすぺーす・ぺっとしょっぷの作者、をしだやさんともバッタリお会い出来、新作の満足したいねずみたちも間に合ったとのことでした。

設営開始時間となるものの、自分のブースが荷物の受け取り場所になっていたので、それが片付くまで待つことに。

しばらくしてそれも終わり、現在も重宝している、2年前に購入したPCの入っていた大きな段ボール箱を開封、長机に敷く敷物を取り出し、ひかりんさんと半分ずつ分けての設営。

ブース-01.jpg
今回は中古ゲームと自作ゲームを陳列するものの、テーブル下に置かざるを得なくなった、デかに将棋とデカOSUMOは流石に目立ちませんw

お隣は地元名古屋のボードゲーム専門店、ゲームストア・バネストさん。昨年に話題の新作、MAYORを発表された、やおよろズのねいじまとーこさんも売り子として助っ人に。
テーブルを増設され、膨大なゲームの数々が所狭しと並んでいました。

他には遠目からも確認出来るくらい、I was gameのカレーさんのブースが、総量約100kgという中古ゲームが出展されるということで、このイベントの1番の目玉に。

10時半のスタートと同時に、予想通りお隣のバネストさんにはたくさんのお客さんが詰め寄り、ドンドン売れていきます。

今回ゲームNOWAのお品書きはこちら

スタート時は殆ど中古ゲーム以外動きはなかったのですが、しばらくしてじわじわとエルタイルズが減っていき、それに合わせて拡張セットも少しづつ無くなっていきます。

それぞれ持ち込んだ数が少なかったとはいえ、エルタイルズの基本セット、かに将棋は完売。エルタイルズの拡張セットも良く出ました。
また、約30点ほどの中古ゲームも8割くらい出てまずまず。

OSUMO-01.jpg
Tシャツもかに将棋が1つ嫁いでくれたり、ちびっ子たちがデカOSUMOを楽しんでくれて嬉しい限りです。

ひかりんさんのところは早々と午前中には完売しており、14時過ぎになるとテーブルに試遊スペースが確保出来るくらいになったので、ひかりんさんは、GM大阪用の新作のテスト版をセッテング。

自分のところも落ち着き始めたので、ひかりんさんにお願いして、会場を一回り。

今回自作ゲームを出展されているサークルさんの参加もが多く、既に完売されているところもありました。
特に初めてのイベント参加とは思えないくらい盛況だったはむはむずさんは今後も要チャックかと。

戦利品.jpg
お目当てのこっち屋さんで一早く新作のモリヤミクス、をしだやさんでは満足したいねずみたち、プレイスペース広島さんで木製ブランクダイスを購入。

そのあと、今年の年初めからハマりっ放しの、I was game 最新作「ドワーフの城塞」の話を伺いたく、また年初めのご挨拶も兼ねて、カレーさんのブースへ。

ドワーフの城塞の製作時間は何と構想から約1ヶ月で完成されたと聞いてビックリ!!
「1人用ゲームだから1人でずっと回せますし。」とのことでしたが、それにしても1ヶ月は早すぎます。
この作品をボードゲームで作られていたらと実際に分析された記事も公開されてます。

敵のボスが強くて聞くところによると、ほぼノーミスでないとクリア出来ないとのこと。
また、この作品には更なる実績の達成に挑戦することが出来るようになっており、こちらもまだボスが倒せない、今年入社した新人君と二人で、「これは長く遊べそう!!」とウンウン言いながら今も挑戦中です。

ブースに戻ると、ひかりんさんが戦国少女絵巻〜彩〜の2人戦の試遊中で、お昼前にココノッツを試遊したいという方がいらっしゃったので、こちらも準備に取り掛かることに。

その後何とか自分を含めて集まった4名でスタート。

全体の流れは以下の通り。

@16枚のヤシの実カードからランダムに選ばれた7枚+2枚(固定)のヤシの実カードを3×3の形に配置。
A配られた1-10のカードから2枚を見ずに脇によけ、8枚の山札から3枚を初期手札に。
Bスタートプレイヤーは中央を除く8つのヤシの実の1つを選ぶ。
※この時点で脇に避けた2枚はいつでも確認が可能。あるヤシの実が選ばれると、そのラウンドでのみ、手札の1枚と避けた2枚のうち1枚と交換後、新たな手札から1枚出すことになる。
C3枚の手札から1枚を選んで一斉に出し合う。(Aのつづき)
D選ばれたヤシの実の効果を確認した上で、単独で1番大きいカードを出した人がヤシの実を獲得(今回は1番大きいカードを出したプレイヤーと2番目に大きいカードを出したプレイヤーとの差が5以上なら、2番目に大きいカードを出したプレイヤーの勝ち、というルールは入れていませんが、2人でプレイする場合は必ず入れるルールで、3、4人でも通常ルールとして入れる予定です。)
Eこれを毎ラウンド時計回りに手番プレイヤーが変わり、誰かがタテ・ヨコ・ナナメのいずれか1列揃えて獲得出来れば勝ち。
※もし誰も揃わなかった場合、獲得したヤシの実の数の多いプレイヤーが勝ち。尚、中央のヤシの実のみ、2人プレイなら他のヤシの実と同じ1個分だが、3人プレイなら2個分、4人プレイなら3個分として計算する。
また、それでも同率になる場合は、対象となるプレイヤーの中で、中央のヤシの実の裏面に描かれている、1番小さな数字に対応するヤシの実を獲得したプレイヤーが勝ち。

2回遊んで貰えましたが、面白かったという言葉も頂いてホッとしました。

その後もフラアバリスナーのかぜさん、昨年のGMでブースを手伝って下さったUSKさん、人気Podcast番組、「ペガの屋根裏部屋」のペガさんにも加わって頂き、4人で2回遊んで頂きました。

1戦目はペガさんが1ラウンド目を取り、2ラウンド目は全員バッティングで次ラウンドに持ち越し、3ラウンド目も取ったのでのまま持ち越したヤシの実もペガさんのものになり、何と最短3ラウンドでの勝利!

ココノッツ-05.jpg
続けて2戦目は、8ラウンド目に《奇〜ナッツ》という、出したカードが奇数なら2を加えるという場面で、何と3人がバッティングしたため、最弱の@でUSKさんが勝って、見事ビンゴの大勝利!!

ここでも面白かったと嬉しいお言葉を頂けました。

時の経つのはあっという間で、気が付けば閉会時間となり、参加者、来場者全員での拍手の中、今回も大盛況で幕を閉じました。

実行委員のアバンさん、ほわっとぷれいさん、スタッフの方々を始め、来場者の皆様、出展者の方々、お疲れ様でした。
また、ゲームNOWAのブースに立ち寄って下さった方々、購入して下さった方々、試遊して下さった方々、本当に有難うございました。

お隣のバネストさんが1日での過去最高の売上を叩き出されたということで、恒例の儀式らしい札束ビンタを、ねいじまさんから受ける店長の中野さんが羨ましかったですw
バネストさんから出た大量の段ボール箱をゆうパックで自宅へ送るこちらの荷物のクッション代わりに頂き、中野さんも大喜び!

無事荷造りも終え、出展者の方々に挨拶をして会場を後に。

この後は昨年このイベントの翌日に夕食をご馳走になった、フラアバファミリーのプーさんと名古屋駅の新幹線地下街「エスカ」の元祖手羽先唐揚 風来坊で夕食をご一緒しました。

風来坊-01.jpg
定番の手羽先はクセになる美味しさ。しかも上手にに食べられると尚更です。

風来坊-03.jpg
このつくねも絶品でした。

風来坊-02.jpg
手羽の皮で包んだ手羽ギョーザもバクバクいけます。

他も料理も美味しくて全部平らげました。

プーさんとは最近ゲームが遊べていない話やコロンさんのリア充話で盛り上がったり、かに将棋を買って下さったのでまた友人と遊んでみたいとのことでした。

折角名古屋に来られたので美味しい物でもと、今回も食事に誘って頂いてとても有難かったです。


お土産-02.jpg
帰りの特急の中では、フリマ会場でハリマオさんから頂いた音の郷というケーキラスクをデザートに頂きましたが、これは今まで食べたラスクの中で一番美味しかったです。
ハリマオさん、いつもお土産有難うございます!!

posted by かぶけん at 03:51| Comment(0) | ボードゲームフリーマーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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