2019年10月04日

ワーデミックについて

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このたびゲームNOWA【L01-02】は、ゲームマーケット2019大阪で初出展し、40分で完売したファーメント様の「ONE CARD OF THE DEAD」のリメイクとなる「ワーデミック」を、11月23日(土)24日(日)に東京ビッグサイトで開催される、国内最大のボードゲームイベント「ゲームマーケット2019秋」に両日で出展致します。

【ONE CARD OF THE DEADとは】
ONE CARD OF THE DEADはゾンビをテーマにした「しりとり」がベースのワードゲームです。各プレイヤーは1枚ずつ手札を持ち、場にある共通の条件と自分の手札の条件を満たす単語を思い付いた人から、先着順にしりとりを繋げ、毎回最後まで単語を思いつかなかった人は「ゾンビ」となり、ゲームから脱落。以後、最後の1人になるまで生き残ることが出来ればその人が勝者となります。
ただしゾンビには生存者より厳しい条件下による逆転勝ちがあります。

【ONE CARD OF THE DEADとの違い】

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@プレイ人数
ONE CARD OF THE DEADではプレイ人数が3人〜18人でしたが、ワーデミックでは快適なプレイを体験して頂くために、4人〜8人に絞りました。

Aアートワーク
ONE CARD OF THE DEADではフリーの素材を元に作成したアートワークが、今回〈新版〉八人の魔術師も手掛けてくださった、たかみまこと様によって、ゾンビがテーマでありながら、誰でも親しみやすいPOPな感じに仕上げて頂いたことで、本当に素晴らしい作品に生まれ変わりました。

Aルール
・ゲーム中、「いつでも」手札を捨てて引き直せる(リセット)ようになりました。

・お題カードの枚数を36枚から48枚に増やして可能な限り山札切れを解消しました。

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・お題カードカテゴリーを7種類から6種類に減らし、すべて異なるお題にしたことで、ゾンビの2枚の手札が同じカテゴリー(色)なら配り直し、という手間がなくなりました。

・ONE CARD OF THE DEADでは、手札と場の色と同じなら手札の条件を満たすだけで出せたので、わざとゾンビ勝ちを狙うこともできたのですが、ワーデミックでは同じカテゴリー(色)による軽減ルールがなくなり、ゾンビ勝ちの難易度が上がりました。

・ 勝利条件がより明確になりました。
@【ラウンドの準備】のときに生存者が1人しかいない。
→その生存者が勝者となります。
Aラウンド終了までに、ゾンビが手札2枚と場札1枚(合計3つ)の条件をすべて満たした「しりとり」の単語を言ってカード2枚を出す。
→カードを出したゾンビと、そのラウンドでゾンビよりも 先にカードを出していた生存者が勝者となります。
※勝者が複数存在する場合は、そのなかで捨て札が最も少ないプレイヤーが勝者となります。

ワーデミックのマニュアルはこちら

【取り置き予約について】
10月8日(火)の21時頃から、「ワーデミック」「〈新版〉八人の魔術師」、及び準新作の「宇宙逃げろ第2版」「ワードミノ」の取り置き予約を予定しております。

◇予約フォームはこちら(2019.10.8 追記)
posted by かぶけん at 21:10| Comment(0) | ゲームマーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〈新版〉八人の魔術師について

久しぶりの更新になります。
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このたびゲームNOWA【L01-02】は、名古屋ファミリーゲームフェスティバル2016でリリースし、その後様々なボードゲームイベントに出展した後、絶版状態になっていた「八人の魔術師」を、約3年半ぶりに〈新版〉八人の魔術師として、11月23日(土)24日(日)に東京ビッグサイトで開催される、国内最大のボードゲームイベント「ゲームマーケット2019秋」に両日で出展致します。

【八人の魔術師とは】

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全く同内容のカードセット20枚を持った両者が、ラウンド(全4ラウンド)の最初に魔石(のちの勝利点)を賭け、自分で選んだ5枚の手札を1枚ずつ先攻→後攻の順に出し合って攻撃力を比べ、最終的に獲得した勝利点の高いプレイヤーが勝者となる、2人専用の対戦型カードゲームです。

ハンザの女王の作者、ゆたか様を始め、数名の方が旧版でのレビューを書いて下さっています。

ゆたか様

なおぶ@AHC様

さいスケ様

きゅん様

うらまこ様

【旧版との違い】
@アートワーク
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旧版ではイラストがシルエットデザイン、その他についてもロイヤリティフリーの素材で作成したものでしたが、今回の美しいイラストを含めたすべてのアートワークは、さとーふぁみりあ様の「ハピエストタウン」を始め、近年のゲームマーケットでは複数のサークルさんの作品を常にハイクオリティな仕上がりを提供して下さる、たかみまこと様にお願いしました。

A魔石
旧版では「1点」の魔石3個と「2点」の魔石1個の計4個を、お互いが各ラウンド(全4ラウンド)に「1個」ずつ賭け合い、ラウンドの勝者だけが自分の賭けた魔石を得点化しましたが、新版ではお互い「8枚」の魔石チップ(0点:2枚、1点:4枚、2点:2枚)を各ラウンドに「2枚」ずつ裏向きで賭け合うことで、より深い読み合いが体験できるようになりました。

Bカードにおける効果の見直し
・ダークエルフ(モンスター)
(旧)場に出たとき、相手の手札をランダムに「1枚」見て戻す。
(新)召喚時:相手の手札を最大2枚まで確認し、相手の手札に戻す。

・コカトリス(モンスター)
(旧)相手のモンスターが「3」なら、その強さは「1」として扱う。
(新)バトル開始時:相手の【モンスター】の攻撃力が[3]ならば、このカードの攻撃力は[4]として扱う。

・逆転(魔術師)
(旧)敗北すれば、次のターンからラウンド終了まで強弱が逆転する。(※結果、このターンにも勝利する)
(新)バトル終了時:このカードが「敗北状態」ならば発動する。次のバトル以降、ラウンド終了まで攻撃力の強弱が逆転する。

・無効化(魔術師)
(旧)「逆転」以外の魔術師カードの効果を無効にする。
(新)召喚時:後攻ならば、このバトルで相手の場にある「逆転」以外の【魔術師】カードの効果を無効にする。

※上記以外にも旧版に収録されていた全てのカードの効果の表記を統一し、テキストの最初に「効果タイミング」を追加しました。

C拡張セットの追加
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旧版の全カード(魔術師8枚+モンスター12枚×2種)を「基本セット」、新たに魔術師5枚+モンスター7枚が加わった「拡張セット」を1つにまとめて「新版」という形でリリース致します。

また拡張セットについては、ゲームマーケット2019秋にゲームNOWAからリリースする「ワーデミック」の作者、ファーメントの万丈功様が旧版をプレイされたときにとても気に入られ、最終的にこの拡張セットのカードデザインをして頂きました。

〈新版〉八人の魔術師のマニュアル
日本語
英語

【取り置き予約について】
10月8日(火)の21時頃から、「〈新版〉八人の魔術師」、「ワーデミック」及び準新作の「宇宙逃げろ第2版」「ワードミノ」の取り置き予約を予定しております。

◇予約フォームはこちら(2019.10.8 追記)

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